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興味関心ある方はアルバム画像をクリックして詳細を御覧ください。



このアルバムはアマゾンでは検索できないので、
数ある名盤のひとつには数えられていないのでしょうね。
ありすぎるからですね。
キャプテン・ファンタスティックとか、グッバイ・イエロー・ブリック・ロードとか・・

なぜこれを取り上げたかというと、三人の子育て期間が結構長くてすっかり音楽から遠のいていたころ、ジャスコ野田店(イオンだわ)のCD売り場でたまたま見つけてつい買ってしまったという、それだけの理由です(笑)重要なのは、ふと我に返ったころに購入したというところです。

いつもまとめ帳面仕事するときに何枚か手元に置いて、聴き’ながら族’するのだけど、今回はなぜかエルトン他、当時住んでいた地区の(懐かしい)商店街にある中古CDショップで手に入れたものなどをピックアップしてみたんですね。
聴かなさそうなものから順番に目に付かないところへ仕舞い込んでいるので、探し当てるのはそう難しくはなかったですが、いつか、販売店のようにアルファベット順に整理したいです。整理整頓は数の多少は関係ないですよね。思い立ったものがすぐに分かるというのはだいじです。よく苦労をするんです。ブアーっと出してしまわないと目的のものが見つからないことよくありますから。

アマゾンでは見つけられなかったけど、良い曲はやっぱりyoutubeでアップされているんです。

バーニー・トーピンの書いた詩に、魔法のように曲をさらっと生み出すワザをもつエルトン・ジョン
二人はソウルメイトでしょう。。
エルトンがゲイだったとはビックリですが、バーニーが結婚して生まれる子供に捧げた曲「まだ見ぬ我が子へ- Blessed」はバーニーのさり気ない心情をEJが歌い上げた秀作なのでまたご紹介するかもです。

Elton John - This Train Don't Stop There Anymore

信じられないかもしれないが
僕はもう、奇跡なんか信じてない。
いや、考えれば考えるほど
一度も信じたことがなかった
これまで僕が歌ってきたこと
君が買ってくれた紫色の言葉たち
けれど現実はいつもモノクローム
いくらおセンチな詩を書いても
僕にとってはたいしたことなかった

*昔の僕なら特急列車
 蒸気を上げて、汽笛を鳴らし
 西へと向かう悲しみの運び屋
 線路がわりのストリーライン
 必死になってかまどを燃やす
 けれどもう、この汽車は止まらない
 もうそこには止まらない

別に聞いてもらう必要はないけど
僕はすっかり枯れてしまった
恋なんてこりごりだ
何をそんなに知りたいの
実は自分でもよくわかっていない
どの星も、失恋も
目に浮かんだ涙も
僕にとってはたいしたことなかった
そのままの意味にとったら涙を流せばいい
けど僕は、泣きたくなるほど心動かされたことがない



僕が無気力に聞こえたら
それはエンジンが止まりかけている証拠
のみでハートを削られている気分
からだのなかで骨が砕ける
こうして僕は粉々に崩れていく


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2011.04.23 / Top↑
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