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山の中をドライブ中、山肌に白い色をした木々がたくさん目に付き
連れ合いがあれはなんだろう、花が咲いているんだろうかと問うので
葉が色づく木なんじゃないのかと返事しておいたら、
その木の画像が、なんと、思わぬところから出てきました。

ちなみに検索のきっかけになったのは、はなみずき
はなみずきをウィキで検索したら



「4月下旬から5月上旬に白や薄いピンクの花をつける」と記していますが
花の名前検索によく利用する「ポン佐藤の館」では少しようすが違います。
http://www.pon-sato.jp/

●ハナミズキです。「花水木」
花言葉は「恋から愛へ変わる瞬間」

日米親善の花木です。
花びらに見えるのは総苞で、
花は小さく頭状に集まっています。



アメリカワシントンD.C.へ桜(ソメイヨシノ)を贈った際、
1915年にその返礼として贈られたのがはなみずき(ウィキ)

「総苞」の苞(ほう)とは、花や花序の基部にあって、
つぼみを包んでいた葉のことで、
総苞は、多数の包が密集したものであると辞書に記しています。

ということで花びらに見えているのは花ではなく、
中に見える粒粒がほんものの「花」

そして、はなみずきは水木科で、山肌に茂っていたその木が「水木」でした。



白く見えていたのはやっぱり花・ではなくて花に見える苞(ほう)ですね。



参照
http://www.hana300.com/hanami.html
検索報告をしたら「水芭蕉」とおんなじだというので
また検索



サトイモ科

湿地に自生し発芽直後の葉間中央から純白の仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる苞を開く。これが花に見えるが仏炎苞は葉の変形したものである。仏炎苞の中央にある円柱状の部分が小さな花が多数集まった花序(かじょ)である。(ウィキ)


カラーも、同じくサトイモ科



サトイモの花はあまりきれいでもなんでもないですけど,カラーはいろいろな色があります(って,洒落じゃないですよ)。オーソドックスな色は白です。


花屋さんで黄色や桃色カラーをよく見かけます。
花と思い込んでいる「花」はまだまだあるのかも知れませんね。



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2011.04.30 / Top↑
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