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(緊急・S13号) 『浜岡原発を止めるまえに、菅首相が辞めなさい!』
 本日、5/8(日)幸福の科学総本山正心館において行われた
大川隆法総裁御法話
『破邪顕正』
の一番の中核の部分(表記タイトルの内容を含め)を以下にお届けします。
これを、出来るだけ多くの一般の方、マスコミ関係者、政治関係者、外国の方々、電力会社その他産業界の方々にご転送ください。
小林 早賢


*この国とその国民は、相変わらず、「正しさとは何か」と言うことに対して、目をつむり、曖昧(あいまい)にし、忍耐と称してそれをやり過ごし、責任を取るべき人に対して取らせない(言い逃れを許している)でいる。
*明らかに今回は、「天からの警告」であったのだ。善悪をしっかり峻別し、責任を取らせるべき人に、それを取らせなければならない。
*菅首相は、相変わらず、東京電力のせいにしているが、東電も、津波の被害者である。国の基準に問題があったのであろう。
(東京新聞のスクープによれば、元々、福島原子力発電所は、35mの高台に建設されるはずだった。これを25m削って10mに建てさせたのは、国の方に責任がある。もし、35mのままだったら、被害はゼロだったのだ。)
*また今回、国には、「報道被害」(風評被害ではない)に対する国の"報道に対する指導"が、まったくなっていなかった。この責任は非常に大きく、農作物等に対する被害には、国の重大な責任がある。
*これが分からないのなら、「政治音痴」と言わざるを得ず、それにもかかわらず、「政権の延命になる」と腹黒く考えているのなら、絶対に許せない。
*さらには、外国に対する説明、報道内容に対する説明が、まるでなっていなかったので、「原子力そのものが危険である」という、誤った認識を世界に広めてしまい、国際社会に重大な迷惑をかけた。
(繰り返すが、「原発の事故」ではなかったのである。津波によって付属の発電機が壊れ、冷却機能が働かなくなったのであって、原発そのものが爆発したのではなかったである。)
*それを、この期に及んで、「中部電力の浜岡原発も止めてしまえ」と言っているのは、
「ただの責任逃れ」としか見えない。
(今度何かあったときに、責任追及されたくないので。)
*次のときは、他の人が責任を取ればよい。あなたは、浜岡原発を止める前に、まず、自分が辞めなさい。実に卑怯である。政治家は、もっと潔くありなさい。
*何らの「先見性」も「見識」もなく、ただ、左翼の心象風景にあった「原発をなくしたい」をやっているだけであろう。その結果、この国の経済を今の三分の二くらいに縮小させようとしているのだ。

*さらには、この国のマスコミの在り方もおかしい。
「自分達の仕事の中身が正しかったのかどうか」、
検証できているのか。民主党政権をつくったのも、菅政権をつくったのも、マスコミであろう。過去2年間を振り返ったとき、自分達の言論に責任が負えるのか。
*民主主義の根拠は、「身分の高下にかかわらず、正しい意見は採り上げていく」ところにある。だから、独占企業体(大手新聞、テレビ等)による価値観の独占は許さない。
間違った価値判断によって国を過っても、何ら恥じるところなく、反省もしないならば、その傲慢さは、必ずや、滅びへの道に到るであろう。
*少なくとも、過去2年間で正しさが実証された言論(幸福実現党)を封じ、間違ったものを持ち上げて、民主党に政権を取らせた者(大手マスコミのトップ)は、きちんと責任を取るべきである。
*特に、中部の新聞。ここの報道姿勢が、次の国難を呼ぶであろう。いくら報道で主張しているように海辺の堤防を高くしても、内側(内陸部)から地震が来たら、なす術(すべ)がないであろう。
このままいけば、次は、「外国からの侵略」という未来が待ち受けている。このことをよく肝に命じて、自らを反省すべきだ。

(2011.5.8)
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2011.05.09 / Top↑
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