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枝野幸男官房長官が東京電力による「注水中断はなかった」発表を受けて、「(東電には)事実を正確に報告してもらわないとわれわれも対応に苦慮する」と逆切れしていますが、データを全て公表し、ウソの上塗りをすることもなく、真正直な政府対応をしていれば、今回の事件はニュースに取り上げられることもなかったでしょうに。
メールマガジン新着です。

安倍晋三です

またまた海水注入についてです。
しつこいようで恐縮ですが、政府の発表がコロコロ変わりその度にあらたな嘘が明らかになるので仕方ありません。

昨日東電は海水注入を現場の判断で中断しなかった、と発表しました。
この発表によって、政府の嘘が明らかになりました。
理解不足のマスコミ報道もあるので改めて指摘します。
まず19時04分に海水注入をし、そのまま入れ続けたとの事であれば、菅総理が胸を張って発表した、嫌がる東電を押さえつけて20時20分に海水を注入したという菅総理の数少ない実績は真っ赤な嘘にります。

そして試験注入だった事も捏造になります。
そうすると、試験注入と発表したのは、19時25分の東電に対する官邸の海水注入中断要請をごまかす為であった事も、よりはっきりしました。
そして19時06分に東電は保安院に伝えたとも発表しました。
官邸には、そして間違いなく菅総理との検討の場に、保安院のトップが居るのですから当然伝えるでしょう。
海水注入の是非について検討してるんですから当然でしょう。
そして次に、19時25分官邸の東電の職員から「菅総理の了解が得られていない」と連絡が入り、「海水注入中断の決定。」との発表がありました。
かつて「政府は班目委員長が」と班目委員長のせいにしてきましたが、前号で私が指摘したとおり、主語は実は班目氏ではなく、菅総理その人でした。

何故、班目委員長に中断進言の責任を被せてきたか?
それは菅総理をかばう為でしょう。
この指摘を受けてまた班目さんの時の様に、官邸は発表を変えさせるかもしれませんね(笑)

もう知らなかったは通りません。
菅政権の嘘を数えると片手では足りなくなりました。



まだあった… 福島第1原発、非公表データが存在
産経新聞 5月27日(金)17時24分配信

「こうしたことが繰り返されると国民から信用されない。原発事故と同じぐらい深刻だと受け止めている」

同じぐらいでしょうかね、ほんとうに。

DSC02569.jpg

ほんと、空き袋、空きダンボールにそそられるんですね猫って。
入って何を考えているんだろう。

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2011.05.27 / Top↑
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