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映画「ザ・ライト」は観損ねたので、レンタル開始を待っています。
同じく「スカイライン」と、「スーパー8」に要注意!了解です。


  (本稿は、ヘラトリ・トピックス英語版ブログ
http://heratri-topics.blogspot.com/
に掲載された英文、

"Dr.Hawking and The New Devil"

の日本語版です。是非、英語版の方も御覧ください。
(翻訳協力:斉藤潤翻訳事務所)
最近のスティーブン・ホーキング博士の異常な発言の連続には、さすがに、世界の良識的な知識人たちも、半ば驚き、半ば呆れているようである。
一連の現象の直接の引き金は、昨年9月に発刊された博士の共著、『ホーキング、宇宙と人間を語る』であった。同著の中で、博士は、
「宇宙の起源を説明するのに、神は必要ない。ビッグバンは、物理学の法則のみの結果に過ぎない」
と述べ、更に、同著に関連して、
「科学は神を不要にした」
と明言した。
加えて、本年5月16日のイギリス・ガーディアン紙とのインタビューの中で、
「人間の頭脳は、部品が壊れたら停止するコンピューターに過ぎない。壊れたコンピューターには、天国も死後の世界も存在しない。それ(天国や死後の世界)は、暗闇を恐れる人達のための「おとぎ話」にすぎない」
とまで発言して、ひんしゅくを買う記事が、世界中を飛び交った。
彼は、現代を代表する宇宙物理学者ではあるが、その言行録をつぶさにたどってみると、確かにおかしな発言は、過去にもあった。
サイエンス・ライターのヒューベルト・マニアによれば、ホーキング博士は、
「我々は、どこにでもよくある恒星(太陽)の周りを回る、ちっぽけな惑星上に住む、いささか進化した血統の猿にしかすぎない」
とまで述べている。
確かにそういう見方もあり得るのかもしれないが、この表現自体に、ある種の「異常性」を感じるのは、私だけではないだろう。

多くの人にとっては、1988年に世界的な大ベストセラーになった『ホーキング、宇宙を語る』の中で、博士が示した「宗教に対する寛容な態度」(「神という考え方は、宇宙の科学的理解と必ずしも相容れないものではない」)が、印象に残っているかもしれない。
但し、ホーキング博士の弁によれば、「この考えに逆らおうと考えるきっかけになったのは、1992年に発見された太陽系外惑星~それは恒星(太陽)が1個で、その恒星(太陽)と惑星の間の距離が我々の地球の場合と同じであり、その恒星の質量が我々の太陽と似ているケース~だった」という。
それによって、「地球という、稀な人類の生存環境は、神のお導きではなく、単なる偶然にすぎないのだ」という考えを強く持つようになったのが、「無神論」へ大きく傾斜するきっかけになったというのである。
しかし、本稿の目的は、このような本人の「弁明」の奥に隠された"深層心理"、或いは"潜在意識"にまで立ち入って、ホーキング博士の言動の「真相」と「真実」を明らかにするところにある。
したがって、これは、単なる「宗教サイドからの反論」ではない。あえて言えば、もしホーキング博士が自らの業績を「先進科学」と称するなら、これは、「先進宗教」(それは真に先進的な科学をも含んだものである)による「解明」であり、「探究」であり、「解剖」なのである。

"タリバン"みたい!?

「"神が宇宙を創造した"ということを、何の合理的根拠もなく、無前提に受け入れるのは反対だ」というのが、ホーキング博士の立場だろう。しかし、その割には、同氏は、『ホーキング、宇宙と人間を語る』の中で、
「ある意味で創造の主は、(神ではなく)私達自身なのだ」
と無前提で断言したり、
「もし、"何が宇宙を創ったのか?"という問いに対する答えが"神"であるなら、"では誰が神を創ったのか?"という問題にすり替わるだけの話です」
と、それこそ何の「根拠」もなく言い切っている点については、我々は注意を払わなければならない。
科学的に美しくかつ洗練された表現の合間に、このような言葉が巧みに挟み(はさみ)こまれているのを見ると、私のように編集を仕事としてきた人間の目には、この『ホーキング、宇宙と人間を語る』は、「刷り込み効果」を狙った作品のように見える。
また、ホーキング博士は、自らの提唱する「M理論」を、「アインシュタインの目指した「統一場理論」に代わるものだ」と主張して、「統一場理論」の存在を否定し、自らを「最終理論」の提唱者にしようとしたが、そのことが、多くの物理学者から批判された。
私が注目した点は、
「統一場理論を否定すること、とりわけ、生前アインシュタインが懸命に取り組んだ"重力と電磁力の統一場理論"を否定することは、人類にUFO開発の道を閉ざすことになる」
という点である。
私自身は、ここにある種の"意図"、もっと言えば"悪意"を感じたのだが、ここではその点に深入りすることは、とりあえず控えて、まずは、「ホーキング博士の同著が、世界からどのような評価を受けたのか」について、見てみよう。

 この半年あまりの世界の書評を洗い出してみると、『ホーキング、宇宙と人間を語る』の評判は、総じて、かんばしいものではない。
それは、「宗教サイドからの反論が厳しかった」というだけではなく、「科学者のサイドからの評価も、必ずしも肯定的なものではなかった」ように見える。
 私の見たところ、最も肯定的に同書を評価したのは、『利己的な遺伝子』の著者、リチャード・ドーキンズである。その他、肯定的な書評を載せたメディアも、ないではなかったが、「ニューヨーク・タイムズ」、「フィナンシャル・タイムズ」、「エコノミスト誌」らは、一斉に批判的な書評を掲載した。
私には、ダートマス大・物理学兼天文学教授のマルセロ・グレイシアのコメント、
「全ての自然現象を測定できる手法を、我々人類がまだ持っていない以上、「我々は最終理論に到達した」と断言することはできない。物理学の歴史が、過去何度も示してきたとおり、そこには常に、"驚き"と"発見"の余地があるのだ。むしろ、「人類がこの時点でそれに到達した」と考えることの方が、あまりにも傲慢に思える」
というコメントの方が、よほど健全に見える。
 面白かったのは、イギリスの代表的な科学者グリーンフィールド女史が、BBC(英国国営放送)のラジオ番組のインタビューの中で、思わずもらしてしまった言葉、
「もちろん、ホーキングが何をコメントしようと自由だけど、そうやって、まるで"タリバンのように"(Taliban-like way)ふるまうなら、私としては、不快だわ」
である。

宇宙の悪魔に憑依されて

 偶然の一致とは言え、グリーンフィールド女史の発言に注目したのには、理由がある。
ハッピー・サイエンスのマスタ-大川隆法師が、本格的な「宇宙人リーディング」を始めてから、かれこれ1年半になる。
この間、特定された宇宙人の数は60種類を超え、あのフィリップ・コルソーが『The Day after Roswell』の中で言及した「確認された58種類の宇宙人」(アメリカ政府の資料による)をも超えて、この分野での研究では、いまや世界の最先端に立ちつつある。
一連の探究の中で、
「この地球の地獄世界にも、悪魔、サタンと呼ばれる存在があるように、この宇宙にも、そういう世界あるいは、存在がある」
ということが、次第に明らかになってきた。それは、聖書に登場するルシフェルの、そのまた奥に存在する者と言ってよいだろう。
 ここでは、仮に、その者の名前を、ゾロアスター教の「闇の存在」にちなんで、「アーリマン」と呼んでおこう。そして、以下の表現は、いささかハリウッド映画「スター・ウォーズ」のようで、一種の照れを伴うが、事実だから敢えて申し上げると、
「そのアーリマンが地球侵略の総司令官として派遣してきている者の名前が、"カンダハール"であり、その"カンダハール"が現在、ホーキング博士にインスピレーションを与えている」
ということが判明したのである。
カンダハールとは、ご存じのとおり、タリバンの根拠地だった場所の名前である。もちろん、アフガニスタンの都市カンダハールや、その地名にちなんで撮られた映画「カンダハール」は、邪悪なる霊存在"カンダハール"とは関係がない。
しかし、グリーンフィールド女史の発言は、偶然の一致とは言え、あまりにも象徴的であった。
そう、ホーキング博士は、まさに、"カンダハール(タリバン)のように"(Kandahar-like way)、発言していたのである。

 「スカイライン」と、「スーパー8」に要注意!


 それは、今年4月20日のことだった。その言動から見て、「ホーキング博士の潜在意識(古い魂の兄弟)は、おそらく宇宙起源(出身)だろう」とみて、その潜在意識のリーディング(チャネリング)をマスター大川が試みたときのことである。
その魂の兄弟(潜在意識)は、非常に唯物的かつシニカルな発言を繰り返し、肉体に宿っているホーキングの魂の発言をさらに鮮明化して(i.e.ホンネを語って)、
「地球人類には未来はないこと」、
「エイリアンには、到底かなわないこと」、
「人類を待ち受けている運命は、エサであり、ニワトリであり、奴隷である」
と言い放って、還っていった。

その異様な発言も印象的だったが、もっと驚いたのは、このように正体・現象を暴かれてきて、たまりかねたのであろう、さきほど言及したカンダハールが、
「自分こそが、ホーキングを霊的に指導している者である」
と名乗り出てきたことである。
 マスター大川の霊査によって、
「このカンダハールは、ホーキングを霊的に指導しているだけでなく、ここ200~300年の人類の歴史の中で、「近代の自然科学や哲学が、初代(ニュートン、カントなど)のときは神を信じていたのに、2代目、3代目で唯物論に転落していった」ときに、裏から相当糸を引いていた(取り憑き、インスピレーションを与えていた)」
ことが判明した。
「悪魔が科学者に取り憑く」というのは、面白い現象だが、
「私はルシフェルだ」という囁き(脅し)は、教会の牧師には通用しても、唯物論者の科学者には通じない。
彼らを操るには、例えば、「私はホーキングだ」と囁ける新しい悪魔が必要なのである。
ホーキング博士は、今のまま死ぬと、そうなる可能性がある。カンダハールの狙いも、そこにあるのだろう。

 もちろん、闇や悪魔を恐れる必要はない。最近の映画「ザ・ライト」の中で、アンソニー・ホプキンズが演じるエクソシストが、
「悪魔は正体を見破られたら終わりだ」
と言っていたように、正体が明かされた段階で、彼らの最大の武器である「恐怖」が効かなくなる。
そして何より、『太陽の法』(大川隆法著/幸福の科学出版)で説かれているとおり、地獄というのは、たとえてみれば、広大な大河が海に流れ出るときに、河口で多少の塩水が混じる程度の現象であり、圧倒的な天上界(愛の大河)に対抗できるような存在ではない。
しかし、今、現在、ホーキング博士には、こういう霊存在がインスピレーションを与えていることは、全世界の人が知っておいた方がよいだろう。

 最後に、ホーキング博士の古代霊(魂の兄弟)は、「(そういう邪悪なる意図~恐怖心を煽って(あおって)、地球人を戦わずして降伏させる~を持った)宇宙人からインスピレーションを得て、映画を作っている人が、結構いる」と"証言"していた。
ちなみに、この6/18に日本で公開される映画「スカイライン」の中では、冒頭で、ニュース・キャスターが、以下のようにホーキング博士を引用していたはずである。

「ホーキング博士によると、もしエイリアンが地球を訪れたなら、コロンブスがアメリカ大陸にやって来たようになるだろう。
つまり、"先住民にとって、最悪の事態になるに違いない"と」

すでに、"脅し"と"刷り込み"は始まっているようである。
気をつけよう。
「知は力」であり、「真理は汝を自由にする」のであるから。



追伸:大変残念なことに、直近の霊査(リーディング)の中で、
「スティーブン・スピルバーグが、恐怖をあおる宇宙人に完全に乗っ取られて、彼らのメッセンジャー役として"使われて"いる」
模様であることが判明した。
確かに、何年か前に、彼の監督した「宇宙戦争」を観たときには、良い印象を持たなかった。
「スカイライン」の翌週には、スピルバーグの制作した恐怖の宇宙人映画「スーパー8」も、日本で公開される。
すでに、情報戦(the intelligence war)は始まっているようである。


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2011.06.10 / Top↑
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