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2011年6月7日(火)、大川隆法党名誉総裁とついき秀学党首による公開対談が開催されました。対談では、幸福実現党のデモ活動やチラシ配布が政界に与えている影響や、党勢拡大のビジョン、原発問題、マスコミの報道姿勢や大連立についての見解、また、中国やパキスタン、東南アジア情勢等の国際情勢にも触れられております。以下に、対談の要約抜粋を、ご紹介いたします。
http://www.hr-party.jp/new/2011/7679.html
<立党からの2年間を振り返って>

名誉総裁:
「一般的な政党というのは後追いなのかもしれないですね。何か問題が起きて、みんなが騒ぎだしてから「それじゃあどうにかしなきゃいけない」と集まってきて、議論する。幸福実現党は10歩も20歩も先へ行っているので奇異に見えるけれど、本当は半歩先ぐらいを言うと賢く見えるのかもしれないね。」

ついき党首:
「2年前に幸福実現党が「国難」を訴えた時は、一般の方々には違和感があったようですが、今はマスコミの紙面を見ると普通に「国難」という言葉が踊っています。」

名誉総裁:
「オピニオンを中心にした政党なので、ある意味では、マスコミよりもマスコミ的な政党なんですね。」

ついき党首:
「今回も菅政権退陣を求める活動を行い、その結果、現在の倒閣の流れになっていますので、私たちの発信するメッセージの影響力には大きなものがあると自負しています。」

名誉総裁:
「菅総理には、(今回の倒閣運動の)震源地がわからないようだが、我々をなめちゃいけないですね。」


<脱原発の動き、国際情勢について>

名誉総裁:
「じわじわと国家社会主義になりつつありますね。東電は国営化されそうですし、東北地方は国の管轄下に入って、これから社会主義実現の特例区に入っていくのだと思います。」

ついき党首:
「菅政権のエネルギー政策をみても、とりあえず脱原発を打ち出しただけで、先のことは何も考えていないようです。」

名誉総裁:
「エコと左翼はつながりやすい。ドイツもこれから転落するでしょうね。世界は、日本がこの原発事故にどう対処し、乗り越えていくかを注視しています。東電の方は実際によく頑張っています。左翼勢力は放射能の恐怖心をあおっていますが、これは核ミサイルを保有する隣国による日本支配を強める結果になってしまいます。そういうことも知っておかなくてはいけない。」

ついき党首:
「新興国は日本の原子力技術に期待しています。世界に対しても、原子力技術を発展させる責任があることを訴えていきたいと思います。」

名誉総裁:
「原子力を止めてしまうと、火力発電中心になるしかないですね。台湾を取られたら中国にシーレーンを押さえられてしまうので、石油は入ってこなくなります。今、フィリピンからベトナムのほうまで中国海軍に制圧されつつあるので、南にも出られない、西にも出られない状態。第二次大戦に次ぐ国家的危機が迫っていると言えます。この判断を間違えたら、国家としては二流国に転落しますね。」

ついき党首:
「自力でシーレーンを守る力もつけたいと思いますが、当面は日米同盟を強固なものにしていくことが大事です。アメリカは引き始めているので、日本のほうからそれを押しとどめる動きを起こさなければ、アジア自体が厳しい状態になってしまいます。」

名誉総裁:
「今、注目すべきはパキスタンだね。パキスタンが中国の影響下に入るのか、アメリカとの関係を維持するのか、パキスタンの争奪戦になっています。中国としてはパキスタンを属国化して、インドに対する「盾」として使いたいはずです。東南アジア全域が、おそらくこれから対中国安保の時代に入ってくると思います。」


<オピニオン政党としての使命>

名誉総裁:
「マスコミは数字信仰に陥っています。事前にアンケートを採って支持率を出し、当選予測を出して終わり。ただ、この数字は過去の数字であって、未来の数字を読むことはできない。10年以内には幸福実現党の勢力は10倍以上になり、日本の要となると思います。日本の国民はそれほど馬鹿ではありません。」

ついき党首:
「数字的にも結果が出せるように頑張ります。」

名誉総裁:
「この2年間は、いわば政治の教科書づくりをやっていたようなものだと思います。幸福実現党の考え方や方向がある程度見えてきたので、本格的な実践活動で拡大していくのはこれからです。マスコミの取材源には学者がいるので、学問・教育のほうを、まず正さなければいけないですね。」

ついき党首:
「学校で使っている教科書も、非常に自虐的なものになっています。丸山眞男の唯物論が、日本の戦後政治のあり方をリードしてした面がありますが、人類の歴史をみたときに、宗教と政治は非常に密接に関わっており、宗教からくる理念や考え方を具体化するのが政治です。人類としての王道のあり方を、日本の政治に取り戻してゆきたいと考えています。」

名誉総裁:
「新聞の社説の執筆者には、ぜひ丸山眞男の本を捨てて、大川隆法の本を読んでいただきたいですね。」


※上記要約は、公開対談の一部です。
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2011.06.13 / Top↑
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