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原発の経済性力説 麻生元首相が講演 新居浜
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20110627/news20110627937.html
愛媛新聞社

自民党の麻生太郎元首相が26日夜、新居浜市のホテルで「これからの政治と、日本の再生」と題し講演。東日本大震災を受け迷走を続ける菅政権に「政府が変わるたびにエネルギー政策が左右したら大変なことになる」と指摘。次期衆院選で脱原発への賛成、反対は争点にならないとの考えを強調した。
 党県第3選挙区支部が主催。麻生氏は太陽光発電で代替した場合、設備稼働率の違いなどから電気料金が原発の10倍に跳ね上がると主張。「工場は海外に流出し、失業者が増える。その失業保険は、いったい誰が払うのか」と国民負担が増すことになると見通した。
 社会保障と税の一体改革で財政再建へ意欲的な菅政権には「政府が今やるべきは財政再建ではなく、復興が緒に付くまでの財政出動だ」と述べ、港湾や道路などの社会資本の充実、電柱の地下埋設などを例示。国内総生産(GDP)の2~3%成長も可能になるとの見方を示した。


引用タグをうっかり二度押したら二重線になった・・・もったいないのでこのままで・・ご存知でした?



必ず復興する日本のシナリオ必ず復興する日本のシナリオ
(2011/06/25)
長谷川慶太郎

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内容紹介
地震、津波、原発…連鎖する未曾有の大災害は、経済停滞するこの国に追い打ちをかけるように、大打撃を与えた。国難とも称される一大危機に直面する日本を世界中が注目している。戦後日本を経験した著者ならではのリアルな視点で「日本が立ち直るために大事なこと」を解説、ソリューションを提案する。

リバティのデイリークリップニュース有料記事で本の内容に触れていました。
【注目書籍】長谷川慶太郎氏が日本の復興と原発の継続を断言

・原発事故により合計910万キロワットの電力供給が止まったが、すでに大型火力発電所3基が再稼動し、まだ再稼動できる8基を使えば5100キロワットになり通常の夏なら乗り切れるようになる。これで原発の機能回復まで持ちこたえられる。

・チェルノブイリでは原子炉がやられたが、福島でやられたのは、付属設備。関連施設の復旧と汚染水の問題が終われば正常化に向かう。

・福島第一の1~4号機の機能が正常化したら放射性物質の拡散は確実になくなり住民は戻ってくるようになる。早くて9月が目処。

そもそも放射性物質の発生量、拡散量がチェルノブイリと比べて10分の1に過ぎない、などなど。


新聞やテレビは毎日毎日原発事故の不安を煽る内容の報道ばかりで、いい加減うんざりしている。
だいたいテレビ報道を鵜呑みにして世の中の本質が見えてきたためしがないので、そちら側と一定の距離を置く冷静で前向きで建設的な提言があれば、しがないネットの端っこのブログツールででも発信し続けていくにこしたことはありませんでね。
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2011.06.28 / Top↑
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