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はじめから「全原発停止」を狙っていた菅首相
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=2364
デイリークリップニュース

原発の再稼働をめぐる混乱が続くが、菅首相は当初から日本全国の原発を停止させるつもりだったことが、次第に明らかになってきた。

8日付朝日新聞によると、菅首相は浜岡原発の運転を停止させた後の5月中旬、周辺に「経産省の抵抗がすごい」とこぼし、「次の革命をやる。脱原発でいく。なえてたまるか」と語ったという。当時、菅首相は、「浜岡原発には特有の事情がある」と説明していたが、すでにその頃から「全原発停止構想」を描いていたようだ。

5月11日の本欄でも紹介したが、東日本大震災直後、元市民運動家の菅首相の下には、昔の同志たちから「浜岡原発は日本で最も危険」などというメールが続々と届いていたという。また、菅首相が中部電力に停止要請した翌日の5月7日には、東京都内で反原発の市民団体など約1万人がデモ行進を行い、「祝・浜岡原発停止」「すべての原発を止めろ」と訴えた。「なえてたまるか」と口にした菅首相が、こうしたかつての仲間たちと連動していたことは想像に難くない。

ちなみに8日付朝日新聞は、現在の首相の状況について、首相周辺の人物の分析をこう伝えている。「周りから人が離れることで、市民運動家としてどんどん原点回帰している」

浜岡原発の停止、ストレステストと、あの手この手を繰り出して原発を止めていく菅首相だが、次の一手は「脱原発解散」とも言われている。いずれにしても、ストレステストの実施によって、全国の原発の再稼働が数カ月単位で遅れることは必至。テストが無事に終わったとしても、菅首相はその頃には新たなアイデアを出して、一生懸命、原発を動かさないように努力するだろう。

国を発展させるビジョンはなくても、国を潰すビジョンだけは明確に描いている菅首相。学生運動のリーダー、市民活動家という経歴を持つ国家破壊主義者が、国家を経営すればどうなるかという結論が、かなり鮮明になってきた。菅首相には、国が壊れる前に、速やかに政権の座から降りていただきたい。(格)



近頃はさすがの報道ですら、確信犯的な菅直人像が伺い知れるようになってきた。

一年ぐらい前に菅の守護霊リーディングが行われたときには、
菅の前世を含めて、素性は全てが明らかにされていた。
ああ、なんということ。
こんなのが国を牛耳ったら明日の日本はない。
一分一秒でも国を明け渡してなるものか。
市川房枝霊と高杉晋作霊の「菅直人の原点を探る」を含めて
本人の守護霊が語ったとおり、ことは運び
今まさに原点である市民活動家としての野望の成就に向けて
「周辺のものすごい抵抗」を受ければ受けるほどに
血気も盛んに活動している。
第四列の男という汚名は返上し、反原発をうたう同志を従えて
最前線に立つこと姑息さも威風堂々たるものだ。
ああ、某国々のほくそ笑いが聴こえるようである。
国防の危機、我関せず。
見方を違えたら違った世界がひろがるのであろうが
彼らの描いた平和がほんとうにおとずれるなら誰も苦言をいうはずもなし。

亡き市川房江氏が「菅直人は信用ならない人」と言い残したことは、いまや有名だ。
イザ!国を憂い、われとわが身を甘やかすの記
2011/06/30 エントリーから抜粋

 《思えば、東工大の学生のころ、菅総理は学生運動のリーダーでした。小生も国際反戦デーのデモに参加したものです。その当時、菅総理は四列目の男と呼ばれていましたね。デモ隊の四列目にいれば、機動隊とぶつかっても捕まる可能性は少ないから。留年までして学生運動の指導者であり続けていながら、あなたはいつでも逃げることを考えていたようでした。》

 そういうわけで、佐々氏は菅氏の学生時代から、顔と名前を知っていたそうですが、奇妙な縁があったのか、この二人は再び接点を持ちます。菅氏がその後、婦人運動家の市川房枝元参院議員に近づいて踏み台にしていく話は有名ですが、佐々氏の実姉の紀平悌子氏が当時、市川氏の秘書を務めていたのです。

 紀平氏は当初、菅氏のことを佐々氏に「いい青年が来た」と語っていたそうですが、その見方はすぐに覆ります。あるとき、佐々氏が姉の紀平氏に、「市川さんは菅氏のことを評価しているの?」と聞くと、紀平氏はこう答えました。

 「何を言っているの!市川さんは『菅はよくない』と怒っているわ」

 その後、衆院議員となった菅氏は、政治家のパーティーの場などで佐々氏を見つけると、佐々氏が東工大時代の菅氏の件や、姉のことを言い出す前に、一方的に「いやあ、紀平さんと私は本当に仲がよくて」だとか「いつも佐々さんには大変お世話になって」だとかしゃべりまくり、言葉をはさませないのだそうです。佐々氏はこう語りました。

 「市川さんは菅氏に利用するだけ利用されて、いま生きておられたら本当に不愉快だろうと思う。菅氏は昔は『第4列の男』だったが、今では私は『4番目の男』と呼んでいる。東電の清水社長、海江田経産相、岡田幹事長に問題はみんな押し付け、自分は矢面に立たずに逃げている。でも、菅氏が開き直って市民ゲリラを国会と官邸のど真ん中で始めちゃったので、セオリー重視の自民党の谷垣総裁にはなかなか対抗できないだろうなあ…」



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日本経済沈没の危機 原発ストレステスト、産業空洞化加速の恐れ
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110708/trd11070822020015-n1.htm
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2011.07.09 / Top↑
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