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「内容本位の開かれた採択に」 名古屋市で歴史教科書公開討論 
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110709/edc11070921080001-n1.htm
産経ニュース2011.7.9 21:06

平成24年度から中学校で使われる歴史と公民の教科書を内容本位の開かれた採択で選ぶための公開討論会が名古屋市内で企画され、歴史と公民を発行する教科書会社7社に参加を呼びかけた。 

 これまでに育鵬社と自由社が出席の意向東京書籍と日本文教出版と帝国書院、清水書院、現在使用中の教育出版の5社は出席辞退の方針で主催者側は引き続き参加を呼びかける。

 教科書採択は地域代表の教育委員が教科書に実際に目を通したうえでどれがふさわしいかを決める制度。だが、実際の採択審議が形骸化した自治体も多く、初めから結論ありきの自治体や学校現場の希望社をおざなりの審議で追認する場と化し、前例踏襲を繰り返す自治体も少なくない。


・・うーん、にゃんともかんとも、これはどういうふうに解釈すればよいのだろう・・・(笑)

東京書籍は、豊臣秀吉の「朝鮮出兵」を「朝鮮侵略」と表記。

帝国書院は、
・歴史的にも確証がない「南京事件」について
「南京では、兵士だけでなく
女性や子どもを含む多くの中国人を殺害」と表記
(ウソを百回ついて真実にする中国の意向を汲んであげているのね)

・また伊藤博文を暗殺した安重根について、
韓国の教科書をそのまま引用し、
「日本の侵略に対するわが民族の強い独立精神をよく表したもの」
と、暗殺を称えるような表記。

出席の意向を示している育鵬社(いくほうしゃ)や自由社などの教科書は、神武天皇、仁徳天皇、聖徳太子、紫式部、鑑真、空海に始まり、二宮尊徳、吉田松陰、高杉晋作、坂本龍馬、西郷隆盛、秋山真之、小村寿太郎など、日本の歴史の中から「献身」「公共」「勇気」「勤勉」などの美徳を体現した人物や、国家や人生の前途を切りひらいていった人物を取り上げている。

そうだ。

一月ほど前になりますが
本町にほど近い西労働監督基準局に申告に行った帰り道にある
大阪市中央図書館で、その日までというアンケートに
「明日の日本をになう子どもたちに自虐史観を植え付けるのはやめろ、私は育鵬社を推薦する」
と書いて箱に押し込んできましたっけ。
 
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2011.07.10 / Top↑
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