上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
実はこの曲、ドノヴァンの今年発売のボックスセットに入っている。
アイリッシュ?のトラッドソングだろうか、先人が遺した作品なのか。
ヴァン・モリソンのザ・コンサートフィルム、
先に知人に無理をしてDVD化していただいたフィルムですが
そのオープニングのイントロ(直ぐ終わってしまう・・)
そしてエンディングで締めくくっている曲、その曲なのです。
ドノヴァンを聴いた時にも気づかないくらい曲調が違う。
「アイリッシュ・ハートビート」から録音していて、歌詞を聴いてやっと
あ・・・同じ曲、なんたること・・・・
うれしい。

でドノヴァンのほうでですが、対訳にチャレンジして
添削なしでは、とても仕上げられなかったことを痛感するに至り
めためた落ち込んで、結局お蔵入りにしてしまったその対訳を
ここにアップするぞーーーーーーーーーーーーっと。
She Moved through the Fair

My true love said to me
愛しい恋人が僕に言った
My mother won’t mind
僕の母は気にもしていない
And my father won’t slight you
父だって君のことなどどうでもよかった
For your lack of kind
君を思う気持ちなどこれっぽちもなかったと
And she laid her hand on me
それから彼女は僕に手を差し伸べながら
And this she did say:
こんなふうに言い残した
It will not be long, love,
そう長くはかからないわ、愛している
Till our wedding day
私たちの結婚の日まで


She stepped away from me
彼女は僕のもとから去ってしまった
And she moved through the fair
そのまま姿が隠れて見えなくなった
And so fondly I watched her
本当に探したんだ
Move here and move there
ここでも、どこでも
And she turned homeward
だけど永遠(とわ)へ旅立ってしまったんだ
With one star awake
あぁ、かけがえのない星よ、よみがえっておくれ
As the swan in the evening
夜のしじまへ 白鳥が
Moves over the lake
湖面を舞いながら去ってしまったようだ


Last night she came to me,
眠りに落ちる頃 彼女は僕のもとにやってきた
My dead love came in
失しなった恋人が帰ってきた
And so softly move see
それは静かに、やさしくて
That feet made no din
足音一つさせなかった
And she laid her hand on me
そして彼女の差し伸べた手が僕に触れ
And this she did say
それからこう言った
It will not be long, love,
そう長くはかからないわ、愛している
‘Til our wedding day
"私たちの結婚の日まで"

自殺だか、病気だかよく判らないけれど、
彼女は永遠へと旅立ってしまった。
そしてある晩、、眠りに落ちる頃にゴーストの姿で現れた。

哀愁に満ちた曲です。
ドノヴァンモリソンどちらが歌っても素敵です。

関連記事
2005.11.24 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://pantyann777.blog7.fc2.com/tb.php/27-a0679347
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。