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福島支援・科学講演 チャリティ・シンポジウム&コンサート
『科学を基礎とした復興・再建の道すじ
  福島を守ることは国を守ること』

基調講演: 札幌医科大学教授、物理学者、理学博士 NGO 放射線防護情報センター代表 日本シルクロード科学倶楽部会長 高田純

主催:福島を人道科学で支援する会 (2011年7月27日 北区滝野川会館)

youtubeで動画がアップされています。
http://www.youtube.com/watch?v=vkCOviFpRcM&feature=related

5/1、5/2、5/3、5/4、5/5.......コンサートの模様まで盛りだくさんの二部構成。
動画はかなり長いので、二つ三つ聴いた範囲で文字に起こしてみました。
菅政権の愚かさに開いた口がふさがりません。

youtubeコメント書き込みから

放射能は減衰する法則にあり、1日の線量を365倍するのは間違­いです。

実際、最初の1月で4分の1以下に減衰しています。

その他の質問も、この基調講演を最後までご覧になってください。

ただし、60分の基調講演で、全ては語れません。

新刊「福島 嘘と真実」、「放射線から子どもの命を守る」、「福島第一原発事­故に学ぶ 放射線防護の基礎知識」、そして、過去の核災害である 広島、ビキニ、楼蘭、チェルノブイリ、東海村などを調査した「世­界の放射線被曝地調査」、「中国の核実験」をお読みください。 高田純

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・Aは、リスクとしては死亡(100人のうち50人は死んでしまう)

・Bは、急性放射線障害を受ける、脱毛する、下痢を起こす、嘔吐するなどの症状が出る。ただし普通の医療的ケアを受ければ死ぬことはない。

・Cは、急性症状は起こさないが若干将来癌、あるいは白血病になる確率、妊娠していれば胎児に影響が出る確率がある。
(ただし、発電所内には女性はいなかった)

福島ではAもBもいなかった。

Cもいなかった。

当初、Cは発電所内にはいなかった。

緊急時と言えども年間100ミリシーベルトを超えてはならないという法律があります。
ところが今回菅政権は、国内の専門家の声を無視して、いきなり250ミリシーベルトに引き上げたことにより、発電所内で働く人たちはCを受けてしまった。
政府の命令でそうなってしまった。

とんでもないことです。
以前の法律で言えばこれは「法律違反」です。
その法律を犯したのが政権です。

それによって若い作業員たちに奇形児発生のリスクが生まれました。
これは許してはいけない。

科学立国の日本なのに、科学に基づかない政策を強制的に今の政権はしてきた。
極めて危険。
こわいです。


ABCはシーベルト単位で
DEFは1000分の1のミリシーベルト単位です。
マイクロシーベルトはさらに1000分の1。

100万分の1の単位で世の中がザワザワザワとしてきた
この日本社会の混乱を作ってきたのは政府の災害対策本部です。


結論とすれば、低線量で福島県民に放射線による健康被害はない。

政府の福島県民への線量調査は極めてずさんなものです。
政府が発表しているのは屋外の線量。
外部被爆の個人線量、内部被爆線量の評価がまったくされていない。
これらが分かって初めて避難するのか、しないのか、この基本のいろはもしないで、3,4,5月と屋内退避勧告を飯館村に発令し、最終的に、強制的避難をさせてしまったその根拠は極めて怪しい。

私(高田)は、計画避難のことを無計画非難と呼び、菅政権を非難しています。


作業員、東電職員、下請け、孫受けで現場で働く人たちに急性放射線症状の出た人は一人も現れず、死ぬ人もいなかった。これが事実です。

チェルノブイリでは核分裂反応が暴走して爆発したが、日本で暴走したのは菅政権だけです。

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2011.08.05 / Top↑
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