上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
あっち向いていたら取り残される。
あーん、おいてかないで~~~宇宙人さま~愛してるよーー

hills300.jpg

コワイ

image_20110811182521.jpg

ルイーズ・ブルジョワ=巨大蜘蛛ママンを創った人
そもそも、今年の夏、これだけ「宇宙人映画」評を書き続ける発端となったのは、ハッピーサイエンスの「宇宙人リーディング」の中で、
「"カンダハール"という名前の「悪質宇宙人系の悪魔」(Cosmic Devil)の存在が明らかになったから」
である。
驚いたことに、スティーブン・スピルバーグを始めとする、少なからぬ数のハリウッド映画の制作者が、彼らの広報マンになり、彼らのインスピレーションを受けて、この夏、大量の「宇宙人映画」を制作したことが判明したので、
この夏公開された映画のうち、どれが「善玉宇宙人系の映画」で、どれが「悪質宇宙人系映画」であるかを見分ける必要が生じて、毎週のように映画館に通う破目となった。
あのスティーブン・ホーキング博士も、敢えて洗練された表現をすれば、彼らの「操り人形」となって、「無神論」を広める広報マンの役割を演じていることも判明した。
冗談のような話だが、これら悪質宇宙人は、
「地球の侵略と地球人の隷属(人減らし)」
を狙っている。
しかし、それが決して冗談でないことは、来たる8/17(水)に行われる北海道正心館七の日講話、
『この際、話してしまおう!
アメリカUFO裏事情!』
を聴いていただければ、益々鮮明になるだろう。

ところで、その"カンダハール"の霊的な姿だが、これも「宇宙人リーディング」の中で、
「東京の六本木ヒルズのパブリック・エリアに在る、
"10mの巨大蜘蛛(クモ)のオブジェ"
そっくりである」
ことが明らかにされた。
地下鉄の駅の出口からすぐのところに在るので、目にされた方も多いだろう。
これについては、私だけではなく、多くの方がご自身のブログ等の中で、
「嫌いな方はごめんなさい」
と紹介している。
確かに、この巨大蜘蛛の真下に立つと、お腹の中に沢山詰まった卵が見えて、
昔観たテレビ映画に出てきた、
「蜘蛛型宇宙人の巣に捕らえられて、生きたまま幼虫の餌(エサ)にされる」
シーンを思い出して、あまり気持ちの良いものではない。


               人体を切り刻む作品?


この「巨大蜘蛛ママン(母の意)」の創作者は、昨年5月に亡くなったフランス系アメリカ人の美術家ルイーズ・ブルジョワである。
驚いたことに、彼女の造った"巨大蜘蛛"は、世界各地に在り、私の知っているだけでも、ニューヨーク、ロンドン、カナダ、ジュネーブの美術館に展示されている。
そして、2009年の「横浜開港150周年記念祭り」のパレードには、なんと、この巨大蜘蛛をかたどった移動マシンが登場して、人々を驚かせた。
(私の見たマシンの印象では、1997年に公開されて、その後続編がアメリカでアニメ化された映画「スターシップ・トゥルーパーズ」に出てくる蜘蛛型宇宙人によく似ている。
ただしここでは、支配階級の存在ではなく、別形態の宇宙人の手下、つまり兵隊宇宙人として、その固い足先で地球人の頭を突き刺しては、せっせと戦争に励んでいたが。)

彼女が「巨大蜘蛛ママン・シリーズ」の創作を始めたのは、1996年頃からであるが、それ以前の作品を観ても、
「螺旋状(らせんじょう)に引き伸ばされた女性の体が、スレート板の上に蓑虫(みのむし)のように吊り下げられた≪螺旋の女≫」(82年)、
「惑星の様な球体から、肘(ひじ)から下の腕が3本突き出している≪無題≫」(89年)
「切り取られた両腕が岩の上に載せられたような≪リラックス≫」(89年)、
「体の一部もしくは多くを失った人体像3体を、フレームだけになったキャスターの上に寝かせた≪三つの水平物≫(99年)、
など、異常性の高いものが多い。
"カンダハール"のような悪質系宇宙人は、人類を捕食するそうなので、
「そのときのインスピレーションを受けて創作していたのではないか」
と想像してしまうのは、私だけだろうか。
事実、彼女は、
「私はインスピレーションを受けて創作している」
と、生前、何度も強調していた。
しかし、ここまで来たら、
「なぜ、このようなインスピレーションを受けるようになったのか」
という、その心の奥(同通するもの)を探求しない訳にはいくまい。

彼女は、自ら告白しているとおり、
「父の愛人である家庭教師から英語を教わり続け、しかもその愛人は、自分と同居している」
という、すさまじくも歪んだ幼少時代を送り、母もいる家庭は、表面上平穏でありながらも、その内情は、完全に崩壊していた。
出世作となった≪父の破壊≫(74年)は、完全に"暴君としての父"への復讐作品であり、本人の弁を借りれば、
「痛みこそ、私の作品のテーマだ。
人生の不満や苦痛に、"意味"と"形"を与えること。
それこそが、私の主題であり、
私の心の痛みは、表現形式を得るための身代金(代償)である」
とまで言い切っている。
「特に90年代以降の私のシリーズは、色々な"痛み"を象徴している。
そしてそれは、恐怖(恐れ)に関連しているのだ。
だから私は、実存主義者です(つまり無神論者だ)」と。
ここまでくれば、"カンダハール"の餌食(えじき)になるのは、時間の問題だっただろう。

くしくも、彼女の作風が先鋭化した90年代というのは、ホーキング博士が無神論者に転向していった時期と、軌を一にする。
そしてルイーズ・ブルジョワが、突然立ち去るように亡くなった2010年5月は、ハッピーサイエンスの「宇宙人リーディング」が、本格的に始まった時期でもあった。
(事実彼女は、「死の二日前まで、イタリアでの個展の準備に精力的に取り組んでいたのに」、である。)
六本木ヒルズのオーナーは、よもや、
「ヒルズを象徴するオブジェが、聖書のルシフェルをも超える"新出の悪魔"をかたどったものだ」
とは夢想だにせず、
「傘下の美術館の専門家の監修に委ねただけだ」
とお考えになっておられることだろう。
しかし、ここで一点、注意喚起されるべきことがある。
この"カンダハール"は、かつて、自然科学や哲学の世界において、近代の第一世代(ニュートン、カントら)が篤く神を信仰していたのに対して、第二世代以降、それが無神論(唯物論)に転落していくのに、陰から糸を引いた(インスピレーションを与えた)存在である。
フランスで活躍した天才芸術家ピカソが、篤く神を信仰していたことを思うとき、今また、同じフランス人美術家が、今度は、
「芸術の世界において、同じことをしていた」
ことは、記録されるべきことだろう。
スピルバーグは、カンダハールの意図(恐怖)を映画にあらわしたが、ルイーズ・ブルジョワは、カンダハールそのものを表現した。
今、地球上では、色々なことが起きている。我々はもっと、"真実"に対して目を開かなければならない。
関連記事
2011.08.11 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://pantyann777.blog7.fc2.com/tb.php/2743-705cbbb4
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。