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ロビン・ウイリアムズ主演の「奇跡の輝き」では
作品を作った人の原風景(イマジネーション)なのか
あの世で最初に出会った情景が絵の具仕様だったのが印象的でした。
その昔劇場で鑑賞。

この盆休み中は、レンタルDVDを5枚
カードのポイントを使ってタダで鑑賞していて
手当たり次第(ポケモンを含めて)借りたひとつがこれ。
パンズ・ラビリンス。
昔観た、デビッド・ボウイが出演している「ラビリンス」の印象が強くて
その類かなと思い、気軽に借りた一枚ですが
これも「おじいさんと草原の小学校」という映画のタイトルから見えてこなかった
深い苦しみに通じる内容を含んでいます。
ヒロインの少女が死後に見た情景は、少女の生前のイマジネーションそのものです。
でもそのイマジネーションに、真理に重なる部分が確かにある
単なるイマジネーション、想像の産物とはいえない部分です。
絵の具の霊界にも共通するもの。
死後に広がる情景は、みんな違って、みんないい。
死後の世界はないと思う人なら、絵の具仕様だったら
(見てて気持ち悪かった)で終わると思いますね。
しかし絵の具は単に比喩にしか過ぎません。
ひとりの例外なく人は死ぬ。
そして霊界は自在変化、自分の思うもの、
考えるものを比喩として見せられるのかもしれませんね。
霊界などないと信じている人は
死んでも、あの世を否定しているので旅立つに旅立てません。

ヒロインの少女は息絶える瞬間 微笑を浮かべました。



パンは「牧神」
そう、ぱんちゃんの名付けの由来にこじつけた牧神です。
ただ、ヒロインのイマジネーションによるパンの神はグロテスクでした。
アガペにも通じる妖精も、こじ付けて、いないことはありません(苦笑)
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2011.08.16 / Top↑
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