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「ザ・ライト」つながりの
「エミリー・ローズ」(弁護士から見た視点)を鑑賞。
ノンフィクション映画です。

心理学や精神病からはこの少女の怪現象を説明できないにも関わらず
医者は医学的所見になぞらえて治療を続けるべきだったと主張するのですが
医者で治せないことを一番よく分かっているのは体験しているエミリー自身です
必然的に教区の神父に任されることになります。
バチカンはその症状から「悪魔祓い」を許可し、そして悪魔祓いが行なわれる。
しかしエクソシストの力及ばず、死に至ってしまう。

治療を受け続けていたらば死ななたっかはずであるからして
非科学的な悪魔祓いで彼女を死にいたらしめた罪は重いのである。

そうして「悪魔は存在するか否か」という前代未聞の裁判へと発展していきます。


ふつうは裁判とは、法律に照らし合わせて罪の有無を裁くもの
ところがこの手の場合、その中身は霊的合戦であります。
神父のセリフでもあるように
弁護する者は、見えない悪魔の挑戦を受けてたつということを心しなければなりません。
弱いとやられてしまう
気持ちが揺れるとテキメン、”膿んで腐ってどす黒い” モノの餌食にされる。
その辺りもしっかり描かれています。


「ザ・ライト」はバ○ル、こちらはル、その他、同じ穴のムジナたち
悪魔に団結心はない。
ファイトでバリアを張りつつも限りなく引っかからない心境で
興味のある方はごらんになってくださいね。
面白いですよ。

(支離滅裂を反省し、掃除の神様みたく整理整頓に努めました)
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2011.08.19 / Top↑
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