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原発周辺、長期間住めないと判断…首相陳謝へ
読売新聞 8月21日(日)3時1分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110820-00000928-yom-pol

いやあ驚きました。
ほんと、びつくりですね。
文部科学省が原発から20キロ圏内を今後数十年間立ち入り禁止措置継続だそうで。
政府得意の”仮定”による単純計算方式というやつで。
現在の1000万倍もの事故直後の放射線量で合算して、
「年間積算放射線量は500ミリシーベルト以上」とするもの。
ただいまがどういう状況下にあるのか、いっさい考慮しない。
確信犯的でも、喜んでだまされたがる脱原発論者たち。

事故直後は原発から大量の放射線が放出されたが、
5カ月以上が経った8月18日の時点で、
発電所西門の敷地境界で事故直後に比べて
1000万分の1程度にまで減ったことが明らかになっている。

1年間にこの場所に立った場合の被爆線量は0.4ミリシーベルトで、
健康への影響はまったくないレベルだ。

これは、汚染水を浄化処理して原子炉の冷却に使う
循環注水冷却システム」がある程度機能してきているためで、
8月から来年3月までの放射線量は、
発電所周辺であっても自然に存在する放射線量に近づくと推定できる

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=2658

ということを知っててもなお住民を追い出そうとするのか。
知らないとは言わさないぞ。
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2011.08.21 / Top↑
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