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23日付のリバティデイリークリップニュースでも取り上げています。
米国債の信任低下によって円高が止まらないのは
「ポスト・ドル体制へ向けて、
米国債から日本国債への一部肩代わりを求める市場の期待」であり
「日本の財政再建は、もはや世界経済の問題だ」
と櫻川雅哉(慶応義塾大教授)が23日日経新聞の「経済教室」で解説していると。
世界経済の安定のためには

①対外資産が潤沢で通貨価値が安定している
②大量の国債を発行できる
③国債の対外依存度が低く海外での国債発行余力が高い


以上三つの条件を兼ね備えている必要があり
「これらの条件を満たすのは実は日本だけである」と、教授は断言しています。

政府財務省や一部評論家たちが日本はこのまま行くと
ギリシャのように破綻しますよと煽ることで増税論を正当化しているのは
実は嘘っぱちで、財務省は
海外向けと国内向けで二枚舌を使い分けているのであって
海外向けには

・国民一人当たりの貯蓄高は世界第二位のアメリカに比べてダントツのトップ
・世界最大の貯蓄超過国
・世界最大の経常黒字国債権国
・外貨基準も世界最高

と公表しているという事実を、三橋・増田両氏の

のこれでも書かれていますよね、過去にも引用してまたで申し訳ありませんが。

まあ、実際の話、お金持ち日本と言われても
わが身に置き換えれば借金まみれの感もありますが、
借金も身の内ともいわれるように、
住宅ローン、年金、健康保険、税金、生命保険の名のもと
消えていってるかに見える財産資産をあわせたら
たいがい金持ちかもしれませんよね。他国に比べたら。


ドルが力を失い、ユーロは破綻寸前ならば、
世界最強の日本円が機軸通貨になるべく円高が進むのは必然だと思いますね。


マヤ歴の2012年人類滅亡説はじつは白人社会の終焉だと語る者もいますが
ドルとユーロの崩壊という意味かも知れません。
日本の政治家は「世界を救う」という気概を持って、もっと毅然としていただきたいですね。
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2011.08.24 / Top↑
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