上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
一人残らず。
人は大切な家族を失ったときにあの世が身近になる
唯物論の兄でさえ、母の葬儀のときは僧侶の説法に聞き入っていた。
霊的人生観をしっかり説いていた・・・
この僧侶なかなかやるなと・・・

キリスト教やユダヤ教はどちらかというと、
修行の方法は明確でなく、キリスト教を信じれば救われる、
あるいは、聖書から何を学び取るのか、何を学んで人生の糧にするのか、など
あの世よりもこの世
あの世のことははっきりとは説かれていません。
そこで、霊的知識が足らないキリスト教の修正と立て直しを計るために
でてきたのがグノーシス派。
「グノーシス」とは「知識」という意味です。
しかし現世的な政治的力を持つ当時の教会制度は
新しく出てくるものを次々偽キリストと認定して徹底的に弾圧迫害します。
火あぶり、魔女狩りなどもそうです。
本来イエスが説いた教えの中には霊的人生観が含まれていたのです。
もともとは説かれていたのです。
国家的、政治的背景によって、ゆがめられてきたのがキリスト教の歴史じゃないかと。


関連記事
2011.09.15 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://pantyann777.blog7.fc2.com/tb.php/2798-d880ba05
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。