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タイトルまで変えてしまった(笑)

魚梁瀬 馬路村
http://mytown.asahi.com/kochi/news.php?k_id=40000149999990658

ご紹介してくださってたことに気付いておりませんでしたね~。


丸山公園に復活した森林鉄道。
かつては魚梁瀬の山の中を縦横無尽に走り回っていた=馬路村魚梁瀬で



そうなんですよね~、もとあった集落はダムの底に沈んでいます。
それから林業が盛んだったので、ダムの周りには営林署関連住宅がありました。
ふもとの町(田野や奈半利)には、子供の頃に大きな貯木場があって、
営林署関係者の社宅もあって
製材所も田野だけでも二軒や三軒ではありませんでした。
同胞のちはるちゃんの家も製材所を経営しておりましたがそれもとっくの昔の話。
社長令嬢ですね、昔は。

子供の頃、実家から目と鼻の先の奈半利川 川上には
枕木も腐りかけた森林鉄道の古びた赤い鉄橋が残っていて
ところどころ枕木が歯抜け状態で、スリル万点はるか下に川の流れを眺めつつ
渡りきった先にある奈半利町の、
当時はそこにしかなかった桜見物に行くのが、春の楽しみの一つでした。
姉たちと一緒に毎年鉄橋を渡りました。


検索して赤い鉄橋らしきものを見つけたけれど、
鉄橋は一つや二つではないと思うし
風景が違って見えたので持ち帰っておりません。

奈半利川上流で戯れる芋娘たち

kawara.jpg
うーーーーーん、懐かしいけど誰だろう?
こんちゃん。
あっちゃんがカメラ担当。

翌朝追伸

検索で見つけた同じカタチの鉄橋
こちらは道路として有効利用している。
軽トラックも利用可!
実家の近所の鉄橋は当時の姿のまま、とうに撤去されていると思う。


[奈半利川]に架かる魚梁瀬森林鉄道遺産群の遺構の一つ【小島橋】



ダムの流れから外れた支流(清流)の画像も検索しましたが
見当たりません。残念。
かわりにこういうのを見つけました。
田舎時代の空気がくんくんしていますが、ここ最近撮った画像のようです。
田舎ですから、少し奥まれば風情は今も昔もたいして違わないでしょうね。
日常からスコールのような雨が降る高知の空と海は底抜けに陽気ですね。





「きたがわさんぽ -北川村観光協会-」ブログ参照
http://kitagawamura-kanko.sblo.jp/



taemi さんが 2008/08/19 にアップロード
どこで撮ったかハッキリ覚えていないのですが、室戸岬より高知市街地に向けて国道55号を走った土佐湾沿岸で撮影。海がとても綺麗でした


向こうに見えるは室戸岬、地理的には室戸市羽根町辺り。
岬の反対側道路 羽根岬を越えれば奈半利町。田野町。と、続く。
羽根町には旧友のりっちゃんの実家があり、彼女、現在は高知市に住んでいます。
北川村の、中岡慎太郎生家に近い、美人のともちゃんは
おばさんになった今も独身でしょうか・・・・
安田町のアホなしげるくんは今もアホでしょうか・・
いろいろつづるのも空しいですが、つい懐かしくて。

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2011.09.22 / Top↑
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