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変化の兆しが
9月26日(月)

あえばハッピー!!のあえば直道です

かねてからアメリカの政界は、日本の軍事力強化や、核保有にたいして、
全般的に否定的である、との見方が強かったと思います。

ところが最近、その認識に変化が生まれていると、肌で実感しています。

先週、フロリダの大会でも様々な人物との交流がありましたが、不思議なことに、
会う人、会う人の多くが、「早く日本は憲法を改正すべきだ」「日本もそろそろ、
核をもってはどうだ」という提言を、次々と自分にしてくるのです。

特に拙著『最強国家』を翻訳して読んで頂いているわけでもなかろうに(笑)、
数年前とはずいぶん空気が変わったものだと感じました。
つづく

       直道


変化の兆し2
9月28日(水)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

アメリカの保守政界が、日本の再軍備を認容し始めている、一番の理由は、
とにかく中東情勢が緊迫していることにあると思われます。

彼らが支援するイスラエルがアラブ諸国から囲まれる状況の中、中国の台頭にあたって、
2正面作戦をとる余裕がなくなってきている、というのが実感です。

先週、話を伺っていた保守系の要人たちは、誰もが「イスラエルを護らねば」と言っていました。

そこで「中国への備えはぜひ、日本に任せたい」という動きが、着実に生まれはじめています。

       直道


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2011.09.28 / Top↑
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