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法務省にお勤めの娘さんと国土交通省に勤めている甥の結婚式で
高知新阪急ホテルへ高速バス利用で朝出て朝帰りです。
司会進行係はFM高知のアナウンサーでした(笑)
(プロよりアマチュアが好きなんだけどさ)
甥の中学校時代からの学友の面々は医師や大学の学者とかそんなのばかりなので
うちの息子たちが参加したがらなかった理由は解からなくもない(笑)
(祝福しなきゃ)
一人だけ参加する気満々の末っ子も、自分の友達の結婚式と重なり欠席。
二人ボッチならバスの方が気楽でいい。寝て帰れるし。
お堅い職業には付いているけど、性格は素朴なイイヤツなんです。
ホテルのチャペルでのお式は宗派にはなんの関係もありません。
それに牧師と名乗る人物も怪しげで(神父か・・・違いがよう分からん)
あとあとの対話で支配人副支配人クラスの人物だと察するに至る
(聞いたわけじゃなく)
フルート演奏や、パイプオルガン演奏にヴォーカルまではいるんですね。
宗教的磁場は営業的センスで創るのには無理があります(笑)

両家のご両親。
DSC02846.jpg

窓から眺めた高知城に国旗がはためいていたのは理由があるのだろうか
大安でもない。祭日でもない。新郎の31歳の誕生日でした。

DSC02830.jpg

眺め回したら国旗 結構はためいていました。

DSC02834.jpg

高知の市街地
県庁前のホテル最上階から
鉄塔の後ろの山の上に姉宅があります。

DSC02859.jpg

ホテルのロビーも、大阪でたとえれば心斎橋筋のような帯屋町筋も、竜馬一色。
大橋通には大漁旗のような竜馬がアーケードの天井からぶら下がっています。
夜の10時過ぎ。

妻 竜馬ばっかり・・・
夫 他になんもないがな(失礼な!)

高速バスの時間に合わせてホテルのロビーを横切ろうとしてふと目に留まった落し物。
ソファー椅子の足元に隠れるように、ぎっしり重たそうな財布を見つけてフロントマンに預けてきました。
一日一善できてよかった。


帯屋町は10時過ぎれば照明も落ちて、人もまばら
でも、路上ライブやパフォーマンスなどはにぎやかでした。
メイン通りもほとんどがタクシーで自家用車はまばら。
タクシーは客が捕まりそうにないのにじっと並んで待っている。
向こうの通りにも曲がった通りにも、ものすごい数のタクシー
大阪ではありえないのは、最後尾につけているタクシーに乗客が乗りこんでもOKだったこと!
それとバス停留所(はりまやば橋だからか)にも平気で並んで、
バックミラーを気にしながら、バスがやってきたら、サーっと空けるそのしぐさが痛々しい。
不景気の波は田舎も同様。




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2011.10.02 / Top↑
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