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新作レンタル開始されるや早速鑑賞した「ヒアアフター」
観たらばそそくさとアップするやっちゃ
というのがどうも自分の定評のようで、そういうならアップなんかするもんか
と思いつつ、つつ、サービス精神旺盛に。

この映画、オープニングから東北で起きた大津波バリのシーンで始まり
この期に及んでは不謹慎ということで、公開中止になった。
しかし津波に飲み込まれ、臨死体験をして、息を吹き返す(女性)というのは
スピリチュアルを伝える使命をもって奇跡を与えられたに違いない。

もう一人、子供の頃の臨死体験から特殊能力を身につけてしまった(男性)
対象者の手をとるだけで瞬時に向こうへ繋がる。

さらにもう一人の(少年)は、双子の兄を突然に交通事故で亡くしてしまった。
兄会いたさにインターネットで霊媒師を検索しては会いに行くが、
いい加減な似非霊媒師ばかり。

こんな三人に不思議な出会いが待っているストーリー。
地位も名誉も、恋人を失っても、体験(来世)を明らかにしたい女性と
自分に備わってしまった「のろい」を隠したがる男性と
大切なものを失い喪失感のなかにある少年が
どんなふうにして自分たちの今を受け入れていくのか、という映画です。

映画は人によって観方いろいろです。
分かることは、「来世」を身近に体験し、それを明らかにする生き方は
孤独を抱えて生きなければいけないということ。
同じ価値観を共有できることが救いになるというのもね。
霊媒レベルがどうこうというのは映画の「テーマ」とは別物。
亡くなった人の言葉をありのまま伝えられる霊媒のレベルというのはあると思う。

来世をテーマにする映画も少なくはないし
亀のような歩みかもしれないけど映画の影響力に期待したいと思う。
宇宙人モノにも期待したい。
もちろん科学力の進歩も期待したい。
早いとこ、仏光物理学を明らかにして、
特殊な領域にある人々が孤独の縛りから解放されることを願いたい。

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2011.10.07 / Top↑
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