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テレビあんまり観ない(いかんなあ)自分に
仕事上がりの連れ合いが世田谷事件の最新ニュースを教えてくれました
そうしているまに、民家の床下から出てきたブツがどーたらニュースが流れてきました。

リンクでご紹介です。☆

二階に上がって「ラジウム」で梯子をはずされた「武田邦彦」、さぁどうする?
http://jgsdf74tk.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-3cc5.html

さくらさくやさんのところはフォントサイズが優しいので年寄り向きですよね。
http://blog.goo.ne.jp/sakurasakuya7/e/03b31a8018551ecbb961b349e875788c?fm=rss


さて昨日の続編です。
前後左右切ったり貼ったり、簡略化したりという工夫だけはしております。
詳細はご著書をお読みくだされ。

(高田)
私は広島で研究を始めた人間で、多くの被災者と接してきた経験から、日本が核武装するのは心理的に反対で、これ以上地球上に核爆弾を増やしたくありません。
しかし、そうするためには「非核三原則」に寄りかかり自国の安全のみに淡々とするわけにも行きませんね。
現実的脅威がある以上少なくとも日本はただ非核三原則を遵守するのではなく、「核兵器は作れるけれども作らないのだ」というアピールはするべきです。
それだけでも核保有国への牽制になります。

(兵頭)
真剣の日本刀を持ったことのない人が、よく研磨された日本刀を目の前にみせられたら、誰でも恐ろしがると思います。


現在の状況を将棋にたとえれば、日本には核を搭載した飛車角がないのは誰もが知っている事実である。
一方日本の政治・経済・文化の中心地たる東京(王将)の防護はどうかといえば、これは非常に寒い。
もし、核弾道ミサイルが東京に発射されれば、日本にはほとんど打つ手がない。
つまり護りの金銀が存在しないともいえる。
この現実を国民は認識し、今後の出発点としなければと筆者は思う。
相手はわが国に王手(核ミサイルの発射)をいつでもかけられる状況にあるのだ。

大は小を兼ねるがしかしその反対はない。
核攻撃を受けることはありえない、などとあまり根拠のない楽観主義に依拠していては、いざというとき日本は簡単に相手国に王将(東京)を取られてしまうだろう。

核攻撃では地上施設は比較的簡単に破壊される。
したがって、それに対抗するには司令室、情報発信基地、情報幹線の地下化が必要である。
地中深く建造された強固な軍事施設を破壊するための兵器を、地中貫通核ミサイルというが、各国は、国の指導者、軍事司令部、大量破壊兵器など、国家的、軍事的に重要な組織・兵器を保護するための堅牢な施設を、地下の深い位置に建設している。軍事的にはそうした施設は深く埋設された強固な標的(HDBT)と呼ばれる。
米国防衛省は、世界中に一万のHDBTと認識されたか、HDBTと疑わしき施設が存在していると推定している。
国家として必要なHDBTは建設すべきと考えるが、戦後の日本政府はいくつHDBTを建造したのだろうか。




大きな敷地の森の中で緑の芝の上に建ち、地上3階地下3階、窓の少ない分厚い鉄筋コンクリートの外壁。
東館の地下にある大統領危機管理センターは核シェルター機能を有するらしい米ホワイトハウス。

一方わが国の総理官邸はどうだろうか。
南側が赤坂の街と接する狭い敷地にある。
隣接する山王パークタワーと、キャピトル東急ホテルの高層階からは覗かれる位置にある。
2002年に完成したガラス張りの新官邸は、地上五階、地下一階、危機管理センターは地下一階にある。
核爆発からの衝撃波に耐えられる防護扉でなければ、内部は破壊されることになる。

政府及び大企業の中枢のコンピュータが破壊され使用不能になれば、その影響は全国に及ぶから、コンピュータ情報のリスク分散は二十一世紀の生き残りのための必要な対策である。

適当に抜粋

核と刀―核の昭和史と平成の闘い核と刀―核の昭和史と平成の闘い
(2010/05)
高田 純

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2011.10.15 / Top↑
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