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放射線防護学の第一人者である札幌医科大学の高田純教授によれば
一生涯における放射線量という考え方には、ほとんど意味がないそうだ。

「放射線というのは、ずっと体内に蓄積されるものではない。なぜかというと、
人間の細胞は毎年といわず毎日、どんどん新しいものに入れ替わっていくからだ」

「皮膚の細胞は2週間で入れ替わってきれいになる。
髪の毛やヒゲなどもそう。例えば皮膚が、今月に10ミリシーベルト、
来月も同じく10ミリシーベルトを被曝しても、
来月の皮膚は今月の10ミリシーベルトを覚えていない」

「だから、『生涯に受ける放射線量』というのは、実はほとんど無意味な表現である。
『何十年たつと100ミリシーベルトに達する』などという人もいるが、
これは全く心配する必要はない。過剰に危険性をあおるのは科学的ではない」

不必要に厳しい基準を設ければ、農産物等の生産者に対して必要以上に厳しい仕打ちになるだけだと。
政府も自民党時代は高田教授の意見に耳を貸したそうですが、今の政府は皆目耳を貸さないそうです。



2011/10/27 17:56 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011102701000522.html

食品中の放射性物質が健康に与える影響を評価していた内閣府の食品安全委員会は27日、「生涯の累積線量100ミリシーベルト以上で健康影響が見いだされる」とする評価書をまとめた。

 生涯累積100ミリシーベルトの数値について「食品摂取による内部被ばくの影響だけを評価した」としている。食安委ワーキングループは7月、「外部被ばくと内部被ばくを合わせ生涯100ミリシーベルト」としていたが、説明不足として事実上、修正した。

 食安委答申を受け、厚労省は31日、薬事・食品衛生審議会を開き、食品の暫定基準値の見直し作業を開始。現行基準値を引き下げ、より厳しくするとみられる。 
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2011.10.29 / Top↑
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