上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
宗教学者の島田祐己とリバティ編集長の綾織次郎の
「霊言」をめぐるガチンコ”神学論争”約100分におよぶ
(ザ・リバティ2011年12月号記載)

リバティウエブのトップ記事になっていますので、さわりだけ・・・
http://www.the-liberty.com/

島 「(取材に)よく来たな、と」 

綾 「こちらも同じで、よく受けられたな、と」 


島田氏はかつて、オームを擁護
「日本のダメさ加減の象徴が幸福の科学です」とのたもうたお方ですね。
対談の締めくくりだけですが、こんなふう。

島 「で、これ、どうするの?」

綾 「もちろん、掲載させていただきます」

島 「これ、出すの?勇気あるね。そんな教団、今ないよ。その点だけ評価する。

綾 「隠すものは全然ありませんから」

島田氏は仏教学者でありながら、霊的人生観は持ち合わせていないので
この世的な見方で挑んでくるところが、宗教学者だけに面白いです。

それなりに霊言も読んでいるふうです。
霊言とくれば、とりあえず今なら大隈重信の霊言。
(というか、ここまでが全て前フリ、ここから本日のお題)

太字の部分だけ転載したかったけど、あっさりしすぎるので、適当に抜粋して付け足します。

67ページ 諸悪の根源は「文部科学省」と「日教組」から



とにかく、諸悪の根源は、はっきり言やあ、文部科学省と日教組ですよ。
日教組以外にも北教組とか、いろいろあるかも知らんけどだいたいこの二つですよ。
なぜかというと、凡庸化するからですよ。
官僚制も労働組合も、巨大化すると必ず凡庸性と全体主義が出てくるんです。
そうすると、付加価値の高い教育をし、個性的で将来性のある人を
育てることができなくなってくるんだよね。



ああいう身内をかばい合うようなものは、
小さい団体のうちは機能する場合があるんだよ。
だから零細のものが
「自分たちの職業や生活を守るために組合をつくって身を守る」
とか、こういうのに反対をしていないよ。

ただ、全部を一律の命令で動かすような、全体主義的な組合を
全国規模でつくったならば、教育の自由化や、まじめに努力して、
一生懸命成果を出す人を潰しにかかる傾向が必ず出てくる。
彼らに言わせれば、
「そういう人が出てくると、自分たちの怠ける自由がなくなる」
というわけだ。要するに
「教員にも『教育する自由』と『教育を怠ける自由』がある」
ということなんだよ。

大隈重信が語る「政治の心学問の心」 (公開霊言シリーズ)大隈重信が語る「政治の心学問の心」 (公開霊言シリーズ)
(2011/10/14)
大川 隆法

商品詳細を見る



関連記事
2011.11.02 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://pantyann777.blog7.fc2.com/tb.php/2856-4afd8333
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。