上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
今年が10年目となるWTOの多角的貿易交渉(ドーハ・ラウンド)が、
アメリカと中国、ブラジル、インド等の新興国との対立などで遅々として進まず、
決着の先送りを重ねる失態が続いているなか、
WTOに代わって存在感を高めているのが、
TPP、ASEANなど特定地域内での貿易圏構想

その背景にあるのは米国と中国の覇権争い
巨大な市場をもつ中国やインドがドーハ・ラウンドでの門戸開放に
消極的で議論が停滞する一方で、
中国はアジア地域で自由貿易圏構築に乗り出した。
これに業を煮やし、リーマンショック後の経済低迷から輸出拡大で抜け出したい米国が
ドーハ・ラウンドに見切りを付け、TPP推進にかじを切った。


中国は米国が主導するTPP構想に対抗して、
米国抜きのアジア自由貿易経済圏を目指しており、
まさに鳩山元首相が提唱していた米国抜きの
「東アジア共同体」構想を具体化せんとしている

アジアを舞台とした「米国と中国の覇権争い」が始まっている。



米国通商代表部のマランティス次席代表が
TPP推進の背景に中国の存在があることを明言している。(11/13毎日)

日本が「どちらにつくのか」によって趨勢が決まる。

世界も日本の動向を注視しており、
実際、日本のTPP参加表明に合わせて、カナダとメキシコも参加を表明した。

TPPは単に経済上の問題にとどまらず、日本の安全保障にとっても大きな意義を有している。

黒川白雲 幸福実現党政務調査会長の文責より抜粋

◆「TPPの日本参加を中国はあらゆる手を打って阻止してくる」
リバティニュースクリップ
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=3351


アメリカと中国のどっちを取るほうが日本国民にとって幸福かってことですね。
ウソをマコトに摩り替える国、勝った負けたしかない国と、正義を貫くジャイアンの国と。

何より大事なのは自分の国を自分で護ろうとすることだよね。

関連記事
2011.11.28 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://pantyann777.blog7.fc2.com/tb.php/2878-96fc6137
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。