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加納有輝彦さんの記事が面白おかしい。

手前どもも無学で良かったのかなあ(苦笑)
入っては抜け、入っては抜けするけど、
ヘンな先入観がない分だけマシてこともあるかなあって。
 

さて、最後におばあちゃんに締めくくってもらおう。

「白川はだめだ。あれはだめだ。黒川だ。黒川がいい。」

(この意味するところわかる人、わからない人いると思いますが、すいません。)



無学なのにこれは分かる(笑)
白川総裁(総裁の名を汚すな!)
でもこの文面から行くと
「ただの馬鹿ならいいが、学問をした馬鹿ほど恐いものはない。」側につく人ってこと、すみません。

全文転載させてください。

かの碩学、渡部昇一先生の御著書の中でしばしば紹介されている話があります。ファンの方ならよくご存知の話でしょう。

渡部氏の無学のおばあちゃんのお話。

例えば、終戦直後、ソ連に関しておばあちゃんはこんなふうに言います。ソ連は戦後の進歩的知識人があこがれた国です。

「戦争が終わっても捕虜を返さない国なんて、ろくな国じゃない」

 当時のソ連という国が、大変悪い国だっていうわけです。戦争が終わっても何十万人という日本人がシベリアに抑留されたことをおばあちゃんは言っているわけです。
ところが、戦後、大学の先生など、進歩的知識人と呼ばれるりっぱな学者さんたちは
ソ連は、病院がタダとか、そういって理想郷のように考えていてソ連は素晴らしいと宣伝していました。北朝鮮もユートピアだと考えていた人もいたのです。

 しかし、大学の先生よりおばあちゃんの直感の方が正しかったことは誰もが認めると思います。

 こんな話もあります。
戦前、田舎に東京帝大の教授の大内兵衛という偉い先生が講演にきた。なぜかおばあちゃんはその講演を聴きに行ったのです。すると帰ってきてから、

「あれはダメだ。配給はいけない。配給はだめだ。」
とバッサリ、東京帝大のえら~い先生の話はだめだと斬ったのです。

 マルクス経済学者の大内兵衛は、おそらく講演で、マル経の話をしたのでしょう。
きっと講演の内容には、経済専門用語もあったことでしょう。
しかし、おばあちゃんは、全ての専門用語を捨象して、その話の内容を、配給のはなしだったと要約したのです。

「社会主義の国はみんな貧乏になった。配給(ばらまき)は一見ありがたいようだが、
みんな、怠け者になって貧乏になっちまうんだ。配給はいけねえ。平等、平等というけど社会主義の国がやったことは、貧しさの平等ばかりさ。わしは、まっぴらゴメンだね。」

 こういう悟りを戦前すでに、おばあちゃんは持っていたのでしょう。その炯眼おそるべし。
戦前検挙され失職していた大内兵衛は、戦後復職し、日本学士院会員にまでなった人物だが、よほど、おばあちゃんの方が正しかった。


おばあちゃんは、言う。
「ただの馬鹿ならいいが、学問をした馬鹿ほど恐いものはない。」

そういうわけで渡部昇一先生は、よく「おばあちゃんだったら、なんていうだろうなあ?」と考え、いろんな問題を考えるときに、心の中でおばあちゃんにつぶやいてもらったと言います。

 渡部昇一氏のおもしろいエッセイなどは、おばあちゃんのつぶやき集だったのかもしれないわけです。

 いま、政官の世界で、ただの馬鹿以上に怖い、学問をした馬鹿が跋扈している。特に財務官僚と日銀。

景気の悪い時に、増税をし、失業率をあげ、自殺者を増やし、税収を減らす。

(日銀は、二十年間、デフレをほったらかし。ケチケチ運動ばっかり。)

 おばあちゃんから言わせれば、「みんな金がなくて苦しんでいる時に、増税はいけねえ。増税はだめだ。」
たったこれだけのことだ。

 さて、最後におばあちゃんに締めくくってもらおう。

「白川はだめだ。あれはだめだ。黒川だ。黒川がいい。」

(この意味するところわかる人、わからない人いると思いますが、すいません。)

皆さまも、心の中で、智慧者のおばあちゃんにつぶやいてもらいましょう。真実が見えてきます。
http://ameblo.jp/papadad/entry-11095212985.html

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2011.12.02 / Top↑
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