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あえばハッピー!!のあえば直道ブログから

中東最新情勢 11月30日(水)

ワシントンの友人が教えてくれた話ですが、国連によるイランの核開発への警告が、一向に聞き入れられない今、なんらかの手段を使って必ず近いうちにアメリカは、イランに対し、攻撃を加えることになるだろう、とのことでした。

その場合は、イランはホルムズ海峡を封鎖する、と宣言しているので、日本に入ってくる石油は絶たれることにもなると。

「しかし、イラクを援助しておけば、イラクから日本は石油を入手できるのか」と尋ねると、「それも難しい。なぜなら、イラクの石油もホルムズ海峡を通るからだ」とのことでした。

もちろん空輸という手段はあるのでしょうが、海上タンカーの効率から考えると、日本に石油危機がくる、という話は、かなり真実味を帯びているようです。

イラクからも石油を入手できない危険が大きいとすれば、やはり、日本が早く、中東とアメリカを融和させる仲介役ができる立場にならなければいけないようです。


このままだと    12月3日(土)

例の大使館事件で、イギリスは、在英イラン大使館を閉鎖し、イラン大使を送還すると決めた、と聞きました。

さらにDCでは、コーエン財務長官が、核開発に対するイラン制裁の一環として、日本や欧州に対し、イラン産原油の輸入削減を求める意向を示しました。
さらには、イランの銀行と取引のある金融機関の米国内での金融活動を禁じる法案を、上院全会一致で可決しました。

米英によるイラン攻撃の気配が濃厚です。

このままだと、原油の1割をイランに頼っている日本にピンチがきます。

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2011.12.05 / Top↑
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