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ある程度年齢が行くとトイレが近くなっていけません。
我慢が利かなくなるというか、
腹式呼吸で、尿管をキュっと締める体操というのがあるのは知っている。
日々努力していたら、きっと改善されるのだろうと思う。

行きしな新大阪で少し時間があったのでスタバでお茶した。
(お昼を食べ損なったという知人は食べていた、
車中でもおにぎりを食べ、
帰りの車中でも東京駅で買ったお弁当を食べていた)
わたしはなんにでも砂糖派なんだけど、ダイエット中だかなんだか
みなは砂糖抜きなので、右へ倣えで砂糖ヌキの紅茶にした。
スタバで紅茶は滅多に注文しないし、
添えられてきた小さな紙コップはきっと
熱すぎる紅茶を少しずつ注いで飲みなさいってことだよね、
というみんなの意見が一致して注いで飲んでるうちに
紅茶がだんだん苦くなってきた。
あ、ティーパック用のカップだったか、って遅すぎる気付きに笑い。
前方で飲んでた紳士は気付いていたろうか。
苦いし、新幹線に持って入れるからお湯足してもらおうってことで、
お店の人に聞くと快い返事でたっぷりお湯と
ついでに砂糖を一袋もらって車中の人になった。
ちびちび飲みながらだったけど、トイレは確実に近くなるのは否めない。
ところで、本会場のアリーナでのトイレ環境はものすごかった。
果てしなくどこまで列が続くんだろうという状況下。
ご親切な奥様が、3分ほど進んだところのトイレの方が空いていますよと教えてくださった。

約半分の列の長さでラッキー♪と思いつつ、順番を待っていると程なく
ご親切なご婦人が声をかけてくださった。
この先の出口をでて少し行ったところのトイレはガラガラですぐ入れますよ。
えーー、そうなんや、ということでまた駆け足の三人。
結局、最後のトイレですぐ入れた。
三人同時に入り、すぐ出たのがわたし。
少し待って出てきたのが、連れの一人。
しばらく待たないと出てこないのがスカートスタイルのおしゃれな年長。
早弁、早便のわたしはいつもどんなときも、何でも早い。
いつもきっと時間のかかるのはおしゃれな人。

珍道中というからに、それなりの道中がある。
一般席なので、奥へ奥へと押しやられる感があり、
帰りの新幹線の時間が気になる私たちは、
どうせなら出口に近い場所に移るべきだということになった。
私的には腰を落ち着けて、食欲を満たしたい。
でも一番若い(!)あなたが空席を見つけてくるべし!と言われ
見るからに空いている場所をめがけて階段を駆け下りていこうとしたら
案内人が眼に飛び込み、「あそこはいけますか?」と訊ねたら、
学生部の席だと断わられ「、じゃああの向こうはどうですか?」と訊ねると
親子連れの席ですよ断わられて、そそくさと「そういうことだから」と諦めさせて
近くのコンビニで買いこんできた菓子パンを食べてもよろしいかとお断りした暁に
パクついていたらニヤニヤしながら「食べられて良かったね」と水差しておいて
あなたじゃダメだから、○○さん探してきてくれる?
席を確保できたら電話頂戴。
ということになって、針の筵のような夕食を済ませたところへ「あった!」という電話。
それから荷物を引っさげて手前のスタンド席から真向かいのスタンド席に移動。
一階スタンド席の最後尾で、人の前をシツレイシツレイといいながら分け入り座る。
まあ、それから上記のトイレ珍道中があって
新しい席に戻ろうとして階段を上がっていたら、親切なご婦人が声をかけてくださった。
中ほどの列にちょうど三席あいているのでよろしかったらどうぞと。

それで最後尾に分け入って荷物を引っさげてから
さらに新しい席に着いた。
そうこうしているうちに、間もなく開演となったのだった。
ゆうに一時間あまり、楽しくも充実した時間を過ごしたもんだ。


ご長男の司会のことでちょっとした思いが交差する方もおられるようだけど
それよりも、現役大学生という立場でもあるご長男として、
記念すべき一大祭典で担うべきエネルギー量の大きさと、
会場を埋め尽くす主・エル・カンターレを護持せんとする
信者のその熱い念いを、壇上で一身に受けとめている、
その奇跡の事実だけをもってもその気持ちが痛いほど分かって、
大きな役割を果たさんとするその重責がひしひしと伝わってきて、
主をお護りすると同時にご長男をもお護りせねばという、
そういう思いで本会場は満ち溢れていたのではなかろうか。


ちなみに、席を移動して、結局出口は、一回目のスタンド席と
移動したスタンド席の、ちょうど中間あたりに位置していた。
余裕で駅に着けたのは、席ではなくて、閉会前に一目散で出て行ったから。

あまりの人ごみに、本会場ではてんでバラバラになっていた同行者が、
駅のホームで徐々に寄り集まってきたとき
そして東京駅で一同が会したときは深い絆で結ばれているのが分かった。
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2011.12.07 / Top↑
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