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まだあった珍道中
入場受付(会場入り口)まできて、入場チケット忘れに気付いた。

年長 「チケット早よ出し」
mercy新参者(!)  「・・・え?」
筋金入りの古会員 「えーーー!持ってこないとあかんかったの??」
年長  「なにいうてんの~~~、持ってこないとアカンって決まっているやんか!!」
筋金入り  「支部で刷ったあれって・・、もってこなあかんかったんや・・・・」
mercy             「・・・忘れた・・!」

一人は認識違いで、一人はポカ。
どっちの罪が重いのか。両成敗か。

でもまあ、忘れたといえば、通してくれるよね。
持っている年長が事情を説明してくれるし。
え?ダメ?
総合案内受付に行けって?
なんという!
「少し後戻りしたあたりにございます」

総合案内受付にて
「チケット持ってくるの忘れたんですけど・・」
「あ・○○○たさんですよね」
・・・どうして知っているのだろう、さいたまくんだりまで来て・・
「・・なんで分かるんですか?」
「以前大阪○○でお仕事させて頂きました」って・・
瞬時にアガシックレコード(想念帯)をフル回転させて(んなことあるもんか)
確かにそうかもしれないという辺りまで戻れたので良かったんですが
お連れの二人はカンペキに記憶に残っていた様子(苦笑)

しかしお若い出家者ともなると記憶力はたいしたものですね。
かすめていった先々の一人ひとりの名前が頭にインプットされたままというのは凄過ぎる。

エル祭珍道中はこれにて一件落着で・・
あそうそ、サ・リバティ編集長の綾織さんをお見かけしたら、
手前勝手に親近感がありすぎて、思わずニコニコで会釈してしまったという・・


さて、しばらく前に、特別養護老人ホームで入所者とお話をする機会がありました。
いろんな個性の方が、いろいろな事情の下
いろんな症状を抱えて入居されていて
認知症専用フロアでもないのに、
半分以上の方が、大なり小なり認知症を抱えている。

そんな中で、先天性の白内障で目が不自由な
物静かな感じのご婦人に出会いました。
お声かけしてみれば意外に話好きで、聞き役になれば、ずっとお話をされる。
もうすぐクリスマス、というキーワードから話は盛り上がり
クリスマスに、教会へ行くのが唯一の楽しみなんだそう
イエス様も賛美歌も大好きで、心のよりどころにされている。
老人ホームの暮らしは、決して充実したものではないということは
現場を垣間見た限り、揺るぎのない事実。
そういう施設に生活の全てをゆだねているご婦人のうれしそうなお話を聞き
心から祝福させていただける自分の立居地を改めて想う、よい機会でした。
心を清らかにする信仰、生きる糧になる信仰、尊厳ある信仰
信仰は美しい、ご婦人を観るにつけても改めてそう思います。


◆「無神論者は強姦犯と同じぐらい信用できない」 米心理学誌の論文
デイリークリップニュース
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=3453

戦後の日本では、現憲法が宗教を否定的に規定していることもあって、無神論者が多いと言われるが、「無神論者は強姦犯と同じぐらい信用できない」とする調査研究がアメリカの心理学の専門誌に掲載され、話題を呼んでいる。AFP通信や、米オンライン紙のクリスチャン・サイエンス・モニターなどが報じている。
この研究は、カナダのブリティッシュ・コロンビア大学博士課程のウィル・ジェルベー氏らが執筆したもので、アメリカの成人350人とカナダの学生420人を対象に質問し、分析を加えた。
これによると、キリスト教徒、イスラム教徒、ユダヤ教徒、同性愛者の男性、フェミニスト、無神論者、強姦犯の中で、無神論者が最も「信用できない人」で、それは強姦犯と同程度だと分かった。「宗教を信仰している人々が多数派の場所、つまり世界のほとんどで、無神論者は最も信用できない人々のグループに入る」と論文の共同執筆者は述べている。
一方、神の信仰を表明する人は「信頼できる人」と認識され、これは「神が自身の行動を見ていると感じていれば、人はよりよい行動を取る」という共通の感覚に基づくとしている。
英国の調査会社が今年4月に世界24カ国で行った信仰に関する意識調査で、日本では67%の人が「宗教を信じていない」と回答し、最も「無宗教者」が多かった。この人たちがすべて「無神論者」ではないだろうが、世界の常識から言えば、無神論者に分類される。もしこの世論調査結果を世界の人が知れば、日本人の大半について「信用できない」と判断されるのだろうか。
大国の国民が「強姦犯と同じ」と見られているなら、何とも情けない話だ。日本人は戦後の無神論・無宗教の風潮を克服する時期にきている。(織)

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2011.12.09 / Top↑
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