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◆イスラムは本来、もっと自由な教えだった(後編)
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=3512

前編は無料記事なのに、後編は有料記事ですね、残念。
17日付フィナンシャル・タイムズに出た、
トルコの若手作家Mustafa Akyolが書いた
『 Islam Without Extremes』(極端なきイスラム)』から
紹介している箇所のみ簡略化してご紹介します。

コーランはムハンマドに啓示されたアッラー(神の)言葉だったのに、
ムハンマドの死後何百年も経ってから書かれた伝説や、
風聞に基づく創作が入り込んだ「予言哲学」ハディーズ(ムハンマドの言語録)に陥った。
ある歴史者の言葉を借りれば「the post-Koranic ideology(コーラン後のイデオロギー」が出来上がった。
それがコーランの精神を覆い隠している。
現代のイスラム原理主義者にもハンバルの思想が流れており
注@9世紀の学者アフマド・ハンブル(前編で紹介したスイカを口にしなかった人物)
彼らは例えば「預言者ムハンマドは投票などしなかった」という理由で
民主主義的イノベーションを拒み
知的停滞とイノベーション禁止に伴い、イスラム社会は経済活動が衰えていった。



世界宗教である仏教、キリスト教、イスラム教のいずれも
後世になるほど開祖の霊的悟りが分からなくなり
開祖の行動面や教えの言葉づらを墨守して本来の精神を失っていったと
デイリークリップニュースの筆者が述べています。
天なる父もアッラーも言葉は違えども同一なる存在。
根源の神から流れ出た教えであるとの認識を共有できれば
開祖の霊的悟りさえ現代に引き続いていたらば、
世界の宗教紛争など起こりはしないはずです。

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2011.12.19 / Top↑
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