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テレビつけてもねえ・・・・観るもうんざり(観なきゃよいでしょ、と言われそう)

確かにその固いお頭では、10パーセントなんて当然搾取し足りないのでしょうね
テレビが10パーセント増税の上、さらに7パーセントしろと言っている。
もう7パーセント上乗せしても、まだすまないそうですよ。

それよりも、増税されて、民は耐えられるとお思いですか?
とっくに破綻している年金制度なのに、
自分たちの代で責任を負いたくないために、徴税権を振り回して先送りするに限るの?

一旦ご破算にしない限り、先は見通せないと思わないのかなぁ。
増税で頭がいっぱいで、GDPびゅ~~んと高度成長にもっていくビジョンなど語れなくて
徴税権を振りかざすことにご得心なご様子。
貧乏神に取り付かれた野田総理。
貧乏へまっしぐらで、不退転とは、これ、如何に。

貧しすぎてイヤになってくるんですけど、また引っ張ってきてしまいました(苦笑)

ネズミ講は投資詐欺の一種で、
加入者がネズミ算式に次々と増えることによって
既存の加入者が後続の加入者よりも儲かる仕組みをいう。
加入者が増え続けなければ、資金繰りがショートするので
あるとき、突然に破綻し、大事件になる。

ふつうのネズミ講ならその時点で破綻で終わりだが
「国営ネズミ講」の場合、国民を共生加入させているうえ
最後は徴税権があるので、
重税を貸して資金ショートを先延ばしできる。



日銀総裁はまともに仕事をしてください

嫌事ばかりで胸が痛むので、美談も添えておきます。
高台から眺める民家に台所の煙が立ち昇らないようすから
百姓たちの貧しさを見て取り、年貢を取るのをやめて
数年後に煙が立ち昇っているのを見て大変喜んだという仁徳天皇の詩が
多くの歌人によって取り上げられている。
善政を行じて、民からも慕われた仁徳天皇は
それを裏付けるように、墓も立派なことで有名。

台所から煙のでるようになった民をみて
「これで私も豊かになった」と喜び語るのを聴いた皇后が

「それはおかしいではないか、宮はどこもかしこも傷み、
みすぼらしくなり果てているのに、これでどこが豊かなのでしょう」

「それは、民のために尽くすのが天皇の仕事であり
民が豊かになってはじめて天皇も(心が)豊かになれるのだ」

そういって、仁徳天皇は、自からは宮の修復もなさろうとはしなかった。


(えらい違いだ、やはり政治家に必要なのは、徳です。)
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2012.01.26 / Top↑
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