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[HRPニュースファイル173]宜野湾市長選で露呈した民主党の支離滅裂
http://www.hr-party.jp/new/2012/19734.html

宜野湾市長選挙には「普天間基地の固定化を断固阻止し、一日も早い危険性の除去と返還・跡地利用計画を強力に推進」する沖縄県議の佐喜真淳氏(自・公推薦)と、

「県内移設反対、早期閉鎖・返還」を主張している元宜野湾市長の伊波洋一氏(社・共・社大推薦)の2人が既に立候補を表明しているなか、

普天間基地の辺野古移設を取り決めた「日米合意」を断行する責任を持つ与党・民主党が、どちらを推薦すべきか悩む余地はないはずだが、民主党沖縄県連は自主投票になっているため、「県外移設」を公約に掲げている元宜野湾市長を応援している。

(責任ある与党民主党の推薦する立候補者がいないということも、本来はありえない)

民主党は、烏合の衆の寄せ集めだから仕方がない、ですまされていいのか。

沖縄県第4選挙区選出の民主党衆議院議員である瑞慶覧長敏氏は自身のホームページにおいて、写真入りで「イハ洋一後援会事務所にてスタッフの皆さんを激励するチョービン衆議院議員」「街頭で、イハ洋一氏支援を熱く訴える!」(2012/01/30)と、与党議員としてありえない動きをしています。⇒http://p.tl/DF8S

また、民主党ホームぺージに掲載されている沖縄県宜野湾市議の玉元一恵氏は自身のブログで「本日、イハ洋一の激励会でした。私は司会進行をさせていただきました。民主党沖縄県連は自主投票です。民主党の第3区総支部は支持。同じく第4区総支部も支持。両区ともに、イハ洋一を応援していきます」と何度も県外移設の伊波氏を支持する内容を掲載しています。⇒http://p.tl/g_om

このことは今国会の質疑においても、「与党・民主党の責任問題」として指摘されておりますが、依然、放置されているということは、外交や安全保障上、同盟国アメリカに対して、日本政府が沖縄問題に関して本気で取り組んでいないというメッセージを送りかねません。

民主党公認の国会議員や市議会議員を説得できずに、国民や沖縄県民の理解を得ることが出来ません。全くの支離滅裂状態であります。

2010年に行なわれた沖縄知事選挙においても、民主党は与党として候補者を立てず、自主投票としましたが、実際は「県外移設」の伊波氏を応援していました。

民主党は「民意を尊重する」「国が地方に介入しない」「住民自治である」などと傍観せず、政府として、沖縄の安全保障の重要性を訴え、「日米合意」に向けて沖縄県民に啓蒙と理解を広げていく必要があるはずです。



【”普天間外し”で米海兵隊再編、民主の無策で日本は危機に】デイリクリップニュースから
4日各誌で、「沖縄の米海兵隊の国外移転を、普天間移設と分離して進める」ことを大きく取り上げているが、米軍が中国の「第1列島線」(九州、沖縄、台湾、フィリピン、ボルネオ島)から、「第2列島線」(伊豆諸島、小笠原諸島、グアム・サイパン、パプアニューギニア)へ兵力を移行し、さらに一部を外側のハワイやオーストラリアのローテーションする作戦だと報じている

日本側が、普天間問題などで「米軍追い出し」を図ってきたので、「それなら海兵隊とその家族を危ない日本からさっさと安全圏に移ましょう」というわけだ。

民主党政権の「迷走」のツケで、日本は中国、北朝鮮の核の脅威に、ますますさらされることになる
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2012.02.05 / Top↑
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