上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
「江戸の三大改革」は結局、いずれも失敗しているんです。
要するに、増税をかけて、質素倹約をやったら、景気が冷え込んで、いつもだめになっているんです。むしろ、道徳的には悪いといわれるような自由な時代のときに繁栄しているんですね。

今、その「江戸の三大改革」のような感じが、ブンブン臭ってくるんですよ。
ドジョウさんの質素倹約の雰囲気が出てきて、増税をかけようとしている。
さあ、このあと、本当に良くなるのかどうかは疑問ですね。

それから「子孫に借金を残すことになる」と言っているけれども、借金は子孫に残るのではなく、政府に残るのであって、国民には国に対する債権が残る。
要するに子孫に財産が残るわけですよ。
つまり、国債は「国に請求できる額が、子孫にこれだけ残るんですよ」ということであって、国が潰れないかぎり、実は国民には財産として継承されるわけです。
だから、恐れているのは、潰れる恐れのある政府のほうなんですね。
これは気をつけておかないと、江戸政府が潰れるときのようになる可能性があります。
当時の幕府は、豪商から莫大な借金をしていたけど、最後は、それを踏み倒し始め、その後革命が起きて明治維新になりました。それと同じ流れのようなものを、ちょっと感じますね。

野田さんは、基本的に「全体を平準化して、中間層のところを厚くするのだ」という言い訳により、増税に持っていこうとしているわけだけど、それは昔の日本の農村社会というか、村社会ですね。まあ、縄文時代なども、そういう時代だったでしょうね。

抜粋
国家社会主義への警鐘国家社会主義への警鐘
(2012/01/17)
大川 隆法

商品詳細を見る
関連記事
2012.02.08 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://pantyann777.blog7.fc2.com/tb.php/2958-b5bd6dea
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。