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歯に衣を着せないもの言いが爽快な橋下大阪市長の率いる、維新の会の【船中八策】に期待を寄せていましたが、その内容には正直落胆しています。
脱原発を主張したことで疑問符が付き、許せないレベルまできてしまったのが米軍基地県外移設のニュース。
この[大阪維新の会]のTVやマスコミで騒がれ方、その過熱振りが、3年前の【民主党への政権交代ありき】の時とダブって見える、そんな予感が的中しないことを願っています。
「首相公選制が導入された後も、元首は、天皇陛下とする」のもどうなんでしょうね。
天皇を尊敬してやまない知人は心から喜んでいましたが、すこし考え方が浅はかなのかもしれません。

橋下市長は、首相公選制の導入を掲げておられますが、
その首相公選制が導入された後も、元首は、天皇陛下だと言われているんですね。

この、元首が、天皇陛下だとしたら、もし、万一、戦争になった時、
もし、万一、先の大戦のように負けた時、元首が責任を取る事になるんですかね。

第二次大戦敗戦後、日本は、一時占領されましたが、
連合軍の司令官であるマッカーサー氏が、昭和天皇のお人柄を認められ、
また、天皇陛下に敗戦責任を負わせたら、
日本国民が黙っていないということを認識されていたので、
天皇陛下は、お命を取られなかったんですね。

でも、もし、今度、万一、中国に支配されてしまったら、
元首が天皇陛下だったら、一番に処刑されてしまうんですよね。
中国は、日本の天皇制を潰すことに執念を燃やしていますからね。
もし、万一、中国に占領されたら、天皇陛下のお命は・・。



橋下大阪市長は第二の沖縄知事?『地方自治体の首長は国家の主権を侵してはならない』
「この国を守り抜け!」はっぴーらぶさんより抜粋(無断転載でごめんね)
http://happiness89.blog112.fc2.com/blog-entry-378.html
[幸福の科学:大川総裁]と[幸福実現党:ついき党首]の対談より

それから、沖縄の知事の問題もあります。
本当に、あの人(仲井間知事)は沖縄を中国の植民地にしたいのでしょうかね。
あちらの方の流れを何か引いていて、「琉球の時代に帰っても構わない」と思っているのかな?
基地に反対だったら、沖縄から引っ越したらいいんですよ。
いろいろな所で土地が空いていますからね。
日本で沖縄以外のところに移ってもいいし、中国に移ってもいいし、
オーストラリアに行ってもいいし、どこにでも行ったらいいんですね。
「居住・移転の自由」があるから、移ったら良いんです。
わざわざ、危険な基地のそばに住まなくてもいいと思うんですけど、
基地に寄って行き、その周りに家を沢山建てているではないですか。
あれは、おかしいですね。
ただ、やたらと建てているように見えるんですけどね。
もらえるんでしょう?
家が基地の近くにあれば、いろいろと補償がつくんでしょう?
ごねたら、また何か出てくるんでしょう?
だけど、外交権は、【国家の主権に属するもの】であり、
これこそ、政府が持っていなくてはいけないものなんです。
一地方の民意によってそれを左右出来る。
【知事の判断によって、その部分がいくらでも揺さぶられる】と言う事であっては、問題は非常に大きくなると思いますよ。
国会で、こんなに早く増税法案が通るぐらいだったら、
「地方自治体の首長が国家の主権を侵した場合には、
その人を罷免出来る」という法律でも通してしまえば良いんですよ。
「これと、これと、これで主権を侵した」という場合には、
つまり、国民の代表者達が議論した結果、「問題がある」と云う事が総意であるなら、その人を取り除いたら良いのではないですか。

外交は国全体の問題ですから、それを知事レベルで全部やるのは、おかしいですよ。

あと、この世論調査において、大阪維新の会の国政進出について、
「期待する」と回答した人が、61.2%もいるという驚き。
民主党に続いて、今、マスコミの多くは、地域政党である「大阪維新の会」の報道を、好んでされていますよね。
マスコミは、民主党の次は、大阪維新の会を選んだのでしょうかね。
マスコミと民主党の「政権交代」の4文字に煽られ、民主党に政権を取らせてしまった間違いを、二度と、繰り返さないで欲しいですね。
大阪維新の会の政策で、ほんとうに大丈夫なのかという検証を、多くの国民の皆様には、しっかりとして頂きたいと切に願います。

今の大阪だったら、下手をすると、沖縄と同じような事を、次に、やるかも知れませんね。
[大阪都]が外交を勝手に始める可能性はあります。
全然、国とは違う外交をね。
これを止められるかどうか、分かりませんよ。
大阪の首長が何を言うか、分かりません。
突如、外遊して、外国の元首などと会い、「大阪都としては、こうする」と云うような動きをするかもしれません。
「大阪オリンピック」を招聘する事から始まって、
政府とは違った外交を、やってくれるかも知れませんが、いくらでも国家の主権が侵されるかも知れないですね。

これが地域主権論の裏の面です。
これが地域主権の裏の面、裏の怖さですね。

大阪の橋下市長は、私も、以前から、ちよっと注目していますが、
この方の唱える政策の一番の怖さは、私は、【脱原発】と【地域主権】だと思うんですよね。

とにかく、今の政府には主体性がないですね。
それに、はっきりとした意見を言いません。

自分達の意見として、「どうしたいか」という事を言わないんですが、この沖縄の問題は大きいと思いますよ。

大阪は、橋下市長の「脱原発」の流れに乗って、今、まさに、関電の原発が、全停止するという事態に陥っています。
でも、橋下市長は、これを「電気不足を確かめる好機」だと捉えられています。

◆原発は、日本の抑止力になっています。

さらに、日本の原発が停止して、火力発電が活発になった時、
もし、イランで戦争が起きたら、
もし、石油を運ぶシーレーンを、中国に押さえられてしまったら、
その時、日本は、どうなってしまうのか。
また、電気不足になった時に、日本の生産業は、どれほど困るのか。
そして、経済は、どれほど落ち込むのか。
そんな事は、ちっとも考えられていないようですね。
その上、電力不足になった時、どれほど市民が困るのか。
原発停止によって、原発関係で働く人々が、どれほど困るのか。
数え上げたら、キリがありませんが、
私は、この橋下市長の頑固なまでの「脱原発」の方向に、
何か異様なものを感じるんですよね。

その裏には、もしかして、利権やしがらみが潜んでいるのでしょうか。
不退転の決意で、増税まっしぐらの野田首相のように、誰かに洗脳されているのでしょうか。

・・なんて事、考えてしまうんですよね。


さて、地域主権を掲げる大阪維新の会は、ローカル‐パーティー(地域政党)ですね。
地域政党とは、既成の中央政党に対抗し、地方の要望に基づく政策・主張を強く打ち出す政党ですね。
でも、そんな地域政党が、果たして、国の立場に立って政策を考えられるのか。
ここが、まず、甚だ疑問ですよね。
橋下市長は、この度、国政に進出するために「船中八策」なるものを、華々しく発表されましたが、
そもそも、この「船中八策」というネーミング自体が、片腹痛いですわ。
船中八策と言えば、私が尊敬する、坂本龍馬さんが起草した策ですが、
龍馬さんの船中八策のなかには、幕藩体制を壊し、中央集権にして、
「日本を他国からの侵略から守る」という思いが込められていたんですよね。
そんな、船中八策であるにも関わらず
地域主権で、幕藩体制に逆戻りしそうな思想を持たれている橋下市長が、船中八策というネーミングをするなんて。
もっと、龍馬さんの志を、しっかり勉強してくだされ ! と言いたいですね。

その問題の船中八策ですが、
私は、この大阪維新の「船中八策」を見て、この項目を見て、なんとも怖いなと、まず思いましたね。



橋下市長は、首相公選制の導入を掲げておられますが、
その首相公選制が導入された後も、元首は、天皇陛下だと言われているんですね。

この、元首が、天皇陛下だとしたら、もし、万一、戦争になった時、
もし、万一、先の大戦のように負けた時、元首が責任を取る事になるんですかね。

第二次大戦敗戦後、日本は、一時占領されましたが、
連合軍の司令官であるマッカーサー氏が、昭和天皇のお人柄を認められ、
また、天皇陛下に敗戦責任を負わせたら、
日本国民が黙っていないということを認識されていたので、
天皇陛下は、お命を取られなかったんですね。

でも、もし、今度、万一、中国に支配されてしまったら、
元首が天皇陛下だったら、一番に処刑されてしまうんですよね。
中国は、日本の天皇制を潰すことに執念を燃やしていますからね。
もし、万一、中国に占領されたら、天皇陛下のお命は・・。

大川総裁は、幸福実現党宣言のなかで、大統領制を提言されていましたが、
その中には、天皇陛下をお守りするという思いも含まれていたんですよね。

大川総裁が考える大統領制と、橋下市長の首相公選制には、
大きな違いがあるということを知って頂きたいですね。

橋下市長の掲げる政策は、民主党の政策とよく似たものがありますよね。

・沖縄の基地負担軽減
・地方分権の推進、道州制の導入
・税と社会保障の共通番号制導入
・資産課税と消費税増税

大阪維新の会も、やっぱり、増税政党なんですね。
幸福実現党のように、経済成長から減税路線では無いんですね。

そして、税と社会保障の共通番号制導入。
これも、【国民を管理、監視する、国家社会主義政策】ですよね。

そして、何より、私が驚いたのは、資産課税ですね。

これ、以前、鳩山元首相や菅元首相のときに、
大企業の内部留保に課税しようとの動きがありましたが、
この資産課税は、この内部留保課税とよく似ていますね。
企業の内部留保とは、税を課した後の余剰金の事ですね。
そして、橋下市長が言われている資産も、
国民が稼いで、税金を納めた後に、残ったお金で作り上げたものですね。

橋下市長は、そんな国民の資産(預貯金や土地・建物等)にまで、新たに課税しようとしているんですね。
これ、【民主党と同じ、二重課税の考え方です】よね。
橋下市長の考え方は、民主党と、共通点が多いですね。
地方分権に関しても、民主党と同じですからね。

もしかしたら、橋下市長も、国家社会主義者なのでしょうかね。
国家社会主義とは、国民から絞り取るだけ絞り取り、
国民の自由を奪い、一部の支配階級が、国民を支配する国家ですね。

増税路線、二重課税路線、国民の財産を守るべき政府が、国民の財産を、召し上げ続けるんですね。

国を富ます発想もなく、経済成長戦略もなく、ただただ、国民のお金を奪い続けるんですね。

先日、政府は、「休眠預金」のお金を、成長戦略に活用することを検討し始めましたが、
まさしく、ここにも、国民のお金を巻き上げる発想が、見事に出ていましたね。

何が、成長戦略なのでしょうかね。

橋下市長が率いる大阪維新の会は、民主党と同じように、思想・信条も統一されず、
民主党同様、烏合の集政党になりそうですが、
地域政党で、果たして、安全保障を担えるのでしょうかね。
まあ、民主党とよく似てるので、やっぱり、国防の観点はないかも知れませんね。

今日は、【地方自治体の首長は国家の主権を侵してはならない】というテーマのもとに、沖縄の仲井真知事の怖さと、これから。
国家の主権を侵しそうな大阪の橋下市長の怖さを綴ってまいりましたが、正直、私は、橋下市長が嫌いではありません。
今の時代には、珍しく、強いリーダーシップを持った政治家だと思います。

でも、そんな強いリーダーシップを持った政治家の思想が、大きく間違っていたら、ほんとに、国家の主権を侵す存在になることは明白です。

◆維新とは、すべてが改まって新しくなる事です。

明治維新は、幕藩体制を変え、中央集権にして、この国を、国家を強い体制にして、他国からの侵略を守る体制を築き上げました。

でも、大阪維新の会の維新は、中央集権ではなく、地方分権を推進しています。

これは、維新ではなく、古い時代に逆戻りする考え方です。

明治維新を、否定する考え方です。

大川総裁が言われているように、今の政府は主体性が無いので、
橋下市長も、国に頼らず、地方がしっかりせねばと思われているのかも知れません。

でも、そうであるなら、尚更の事、国政に打って出る政策は、中央集権の考え方をすべきではないでしょうか。
国政で、強い国家を目指すべきなのではないでしょうか。
大阪維新の会の政策の矛盾は、ここにも見え隠れしているように思えます。

幸福実現党は、幸福維新を掲げ、この国の政治を改め、新しく変えて行く為の政策を掲げています。
地域政党が考える稚拙な政策ではなく、この国の未来を見据え、この国の政治だけでなく、経済、教育に対しても、一貫した政策を掲げています。

そして、何より、この国を守るための、国防、安全保障政策を掲げています。
この国を守る為に、幸福実現党は立党されました。
そして、この国を、更なる繁栄、発展に導く政策を掲げています。
幸福実現党を支持して下さる方が増える事を願っています。

マスコミが煽る政党には、ロクな政党がありません。
それは、今の民主党政権が、実証済みです。
多くの国民の方が、マスコミの風に煽られ、また、一緒に舞われない事を、切に望みます。
2009年の夏の間違いを、決して、繰り返さないで頂きたいものです。


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2012.02.25 / Top↑
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