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追悼式で台湾冷遇、指名献花から除外 首相が陳謝
2012.3.12 21:03
こんなニュースもあるんですね。
世界最大規模の約200億円の義援金を寄せてくれた台湾を冷遇する日本政府。
どこぞの国に遠慮しているのでしょうか。

政府主催の東日本大震災追悼式に参列した台湾の代表に、「外交団」として献花する機会が与えられず、座席は企業・団体関係者と同じ2階席だったことを受けて、参院予算委員会で、自民党の世耕弘成参院議員によって「失礼な扱いだ」と批判されて、「行き届いていなかったことを深く反省したい」と野田首相が陳謝・・・。

陳謝すればすむ問題かと問いたい、本当に失礼千万。



あえばハッピー!!のあえば直道グログから

「このままでは、南京大虐殺は既成化されて、30万どころか40万殺された、とか言い出すよ」

河村発言を機に、中国で熱を帯びる「南京虐殺」事件否定への怒りの行動について、2年ぶりにお会いした老台北こと蔡先生に警告されました。

蔡先生は、10年ほど前、朝日の論説委員と、南京~の論点について、5時間にも及んでやり合ったことがあるそうです。

「20万しかいない南京市内なのに、なぜに、30万が殺されるんだ。」
「市外から逃げ込んできた?馬鹿いうな。何で殺戮が行われているような危険地域にわざわざ逃げ込む輩が10万もいるんだ。おかしいだろ」
「もっと日本人が断固として南京虐殺を否定しないと、中国は更にプロパガンダを増長させるぞ。気をつけなさい」

一つ一つ、至極真っ当な見解でした。

日本人よりも日本を愛する「愛日家(=蔡先生が発明した言葉)」が住む国。それが台湾です。



次に小島一郎official web siteから

日本人だけが知らない 世界から絶賛される日本人日本人だけが知らない 世界から絶賛される日本人
(2011/12/28)
黄 文雄

商品詳細を見る

最近感動した書籍に、昨年末に黄文雄著『日本人だけが知らない 世界から絶賛される日本人』があります。

自虐史観教育によって、自信と誇りを見失った日本人にたいして、外国人から見た絶賛されている日本人を余すところなく紹介されています。

何度も涙が込み上げ、感動し、元気になりました。

私が幼い時のことですが、母は私に「塙保己一(はなわほきいち)先生はあなたの人生の目標になる方ですよ」とよく話してくれたものです。日本には幼くして目がまったく見えなくなってしまったのに、努力して立派な学者になった塙先生という方がいたと教えられました。それを聞いて、私は励まされて、一生懸命勉強しました。(1937年4月26日ヘレンケラー来日公演より)

次に、世界中から賞賛されている、ある海軍のサムライを紹介します。

「佐久間と乗組員たちは、個人の勇気を示しただけではなかった。彼らは、日本海軍は死すべき運命にあるときにも、勇敢で平静を保てることを証明したのだ。」オーストラリア紙ジ・エイジより


これは欧米の海軍で最も尊敬されている潜水艇の艇長佐久間勉を称した言葉です。潜水艇が事故に会い、全滅に至る間、冷静に遺書と、今後の対応について、さらに乗組員の家族へのいたわりの文章は、世界のキセキとして感動を呼びました。

アメリカの国会議事堂には今でも佐久間勉氏の遺書が掲載されています。

佐久間艇長の冷静沈着な事故処理と遺書は米、英、独などの国々にも伝えられ、各国の海軍士官教育に典範として用いられています。

そして、次はこの方です。

「この孫文像は日本人の大切な友人、梅屋庄吉から贈られたものである。絶対に壊してはならない」(周恩来)

梅屋庄吉は、日活の創業者のひとりで、中国の国父孫文の革命支援に人生を捧げた方です。孫文への資金援助は、今の価値にして1兆円とも2兆円とも言われています。

南京で行われた孫文の国葬では、親戚の葬列の中で唯一の日本人として歩きました。

梅屋は南京、広州、中山大学、マカオに孫文の銅像を寄贈。一人で費用を工面しています。

上記の周恩来元首相の言葉は、1960年代の文化大革命時代に破壊の対象となった時の発言。これにより孫文像は安全な場所に移され、今もゆかりの地に安置されています。

中国の国父として尊敬される、孫文を最も支えた人物が梅屋庄吉、日本人であることを、日本政府はもっと強調してもいいのではないかと思います。

また、先の大東亜戦争についての記述も多く、日本の歴史教育では教えられない様々なエピソードがいくつも紹介されています。

その一つ、インドネシアの話を少しだけ紹介します。

日本は連合軍の命令に反して武器弾薬2個師団分、装甲車・自動車2000台をインドネシア側に渡した。それ以外にもスラバヤ海軍陸戦隊3000人分の武器弾薬を残していったばかりでなく、日本軍の青年将校や退役軍人の義士の多くがインドネシアに残留した。スマトラで約500人、ジャワで約270人が「共に生き、共に死す」(共生共死)を誓って独立運動に参加、その多くが戦死し、その数は400人あるいはそれ以上ともいわれている。
現在、ジャカルタ市内のカリバタ国立英雄墓地には、インドネシア独立戦争を戦った元日本人兵26人が「独立英雄」として埋葬されている。


その他、技術で世界を幸福にした日本人。前人未到の冒険を成し遂げた日本人。世界の文化に貢献した日本人。・・・が多数紹介されています。

カラオケを始め、光ファイバー、シャープペンシル、インスタントラーメン、真珠の養殖、胃カメラ、青色発光ダイオードを発明したのは日本人。

つづきは、是非、『日本人だけが知らない 世界から絶賛される日本人』(黄文雄著)を買ってお読みください。

日本人に自信と誇りを!

黄文雄先生には心からの感謝を捧げます。


帰化日本人 黄文雄先生も、故郷は台湾ですね。

余談ですが昨日とある申込書の年齢の記入箇所に、すみません、今日と明日とでは年齢が違ってくるんですけど、明日のつもりで書いた方がいいのか、今日の年齢でいいのか、どっちにしましょうかと訊ねたら、正直なところウソでもなんでもないんだから、若い方がいいと思えば今日のでどうぞ。と言われて、つまり昨日、今日よりも1歳若いところで処理させてもらいました(笑)
歳食って、めでたくもないですが、一応ハッピーバースでぇですね、わたし。
先生お先です(笑)
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