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昨日の今日には、こんなニュース
なんだか連動しておりませんか   ???

今日の京都新聞に、京都市と神戸市は、「大阪市の実質原発再稼働を認めない非現実的な案には同調しない。」との記事が掲載。

京都市・神戸市と、大阪市の原発認識の明らかなズレが公表!

☆紙面上では、以下のようなコメントがありました。

京都市「橋下市長の政治的パフォーマンスとしか思えない」

神戸市「市民生活や産業への影響を考えると乗れない」

*☆*――*☆*――*☆*
本日4/26付、京都新聞HPより

京都市の門川大作市長は25日、関西電力株主として大阪、神戸両市と検討してきた株主提案の議案6件を発表した。

うち柱となる「脱原発依存」の議案は、脱原発依存を目指す姿勢を明確に示し、再稼働する場合、原発の安全性確保と住民理解を得た上で、必要最低限の範囲にとどめるよう求める。

門川市長は「多くの株主や国民の理解を得られる表現で提案する」と述べ、再稼働が現実的に困難な大阪市案には同調せず、神戸市との共同提案を目指す考えを表明した。

「脱原発依存」以外の議案5件のうち、関電の経営情報や役員報酬の開示を求める議案など3件は3市で共同提案し、再生可能エネルギーの普及促進と発送電分離の改革を求める2件は大阪市との提案になる見通し。

「脱原発依存」の議案をめぐる協議では、再稼働への要件として賠償責任制度の創設や使用済み核燃料の最終処分方法の確立を盛り込んだ大阪市案に、京都、神戸両市が「現実的ではない」「性急すぎる」などと難色を示し、京都市議会の決議を踏まえ市が作成した文案に、神戸市が乗ることでまとまった。

 門川市長は、大阪市案に同調しない理由について「再稼働の要件は学問的、法的にも議論が必要。何よりも原発の安心安全を求める国民的世論の盛り上がりが大切だ」と説明。

その上で「各都市の表現が変わるのはやむを得ない。ただ方向性は一致しており、大阪市に京都・神戸案に賛成してもらえるよう働き掛けたい」と述べた。

京都市は27日に関電に議案を提出した後、大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働を急ぐ政府にも議案を要望書にして提出する方針。
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2012.04.26 / Top↑
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