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万人に快い記事でなく、不本意ではございますが面白かったので転載
http://kojima-ichiro.net/4976.html

カネさえあれば、、、。(中国ジョーク)
各界に広く人脈を持つと自称する北京の人と、炭鉱経営で大金持ちになった山西省の人が出会った。

北京人は「カネさえ払ってくれたら、俺にできないことはないよ」と豪語した。

すると、山西人は「天安門楼上にある毛沢東の写真を俺のおやじの写真に替えたい。いくらか」と聞いた。

北京人は少し考えてから「これは少々高い。2億元(約26億円)と2週間の時間があれば何とかなる」と答えた。

山西人はその場で2億元の小切手を渡した。

2週間後、山西人は天安門広場に行ったが、巨大な毛沢東の写真が依然としてある。

「話が違うではないか」と電話で怒鳴りつけたが、北京人は落ち着いて答える。

「故郷に戻って自分の戸籍を確認してください。あなたの名前はすでに毛岸青になっているはすだ」

毛岸青とは2007年に84歳で死去した毛沢東の次男である。

北京人は写真を換えるのではなく、山西人を毛沢東の子供にすることで約束を果たしたわけだ。

これは産経新聞のコラムの抜粋です。

中国、それなら暴動は起きて当然。
私は中国には抑制が(?)出張するので、中国での出来事にはあまり驚きません。でも、驚きました。

中国の地方に住んでいる方(中国人)が生活費に困っているために沿岸部に都市に出稼ぎに行きます。これはよくあることです。

出稼ぎを終えて地元に戻ると、地方行政に勝手に売られてしまっているというのです。地方の役人は、勝手に土地を売る行為で私腹を肥やしていることは多いと言います。

へぇーでは済まされません。

夏休みに家族で家を明けて戻ってきたら、地元の市長や町長に自分の土地と家を売却され、知らない人が住んでいる。そんなことあり得ますか⁉

貧富の格差が激しくて、農村に住んでいては家族を養えない。しかし、出稼ぎに出ていると何時の間に自宅や土地を共産党に売られてしまうこともある。

平然と行政による泥棒が行われていることになります。

不満は溜まる一方でしょう。

そのためか、暴動は年間18万件。

今の中国共産党の支配が続くことは、こんなあり得ないことが続くことなのなら、皆さんどう思いますか。

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2012.04.29 / Top↑
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