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通りすがりの見知らぬおばさんです。

テレビCMを絶対みたいと思いながら、ながら族ではないので見ること叶わなかったのが
つい最近やっと一回だけ、やっと一回だけ、さりげなく遭遇して小躍りしたところ。
そして本番に突入してきました。

早速知人に一行二行で感想コメントを聞かせてほしいといわれ
自分が一番心に残ったところを短く伝えたら、意味がわかりません!
少なくても信者でない方が読んだらまったく意味不明、でどういうこと?
という反応を受けて、失意してしまった(笑)



エンディングでテレビ衛星中継車みたいのがきたでしょう
それからクライマックスシーンが全世界に流れていった。
渋谷交差点の背景のビルの電光掲示板(というのか)にも
大きく映し出されて、兵士たち狼狽してましたよね。
全世界を味方につけたらば獰猛なオウラン軍でも静観せざるを得ない状況化に置かれる。
静観してさえいれば、等しく宿るその仏性に光も射す。

ケータイ電話やインターネット、メディアが
某国を民主化に向かわせる力になることを肌で感じたわけです。
これを一行で伝えようとしました(笑)


矢内必勝さんのブログから、映画の意味をより分かりやすく。


http://yanai7.blog.fc2.com/blog-entry-344.html

本日、映画「ファイナル・ジャッジメント」がいよいよ公開されました。
この映画に描かれていることは、まさに今現在、進行形の出来事です。

先日、南モンゴルのオルホノド・ダイチンさん(モンゴル自由連盟党幹事長)に、この映画の試写をご覧になった感想を伺う機会がありましたが、「この映画で描かれていることは、日本にとっては未来のことかもしれないが、私たちにとっては過去のこと、そして今現在のことです」と、何度もおっしゃっていました。

また、同じく試写をご覧になった、ウイグル出身のトゥール・ムハメットさんも、「現実は、私の国ではこの映画以上の悲惨なことが起きている。特に今心配なのは沖縄。沖縄を守っているのは米軍基地なのに、米軍を追いだしてしまったら、沖縄を待っているのは、私たちウイグル人と同じ運命です」とおっしゃっていました。

お2人が沖縄の方々に対して、共通しておっしゃっていたことは、「いったん国を奪われたら、それを取り戻すためにどれほど長い年月と、大きな犠牲を伴うか。このことを、特に沖縄の方々に伝えてほしい」ということです。

私たち一人ひとりには、〈役割〉があるはずです。
映画のような未来を招かないためにも、
私もその〈役割〉をはたしてゆきたいと、誓いを新たにいたしました。

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2012.06.03 / Top↑
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