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消費税増税反対を声高らかに訴えている日本共産党と、
同じく増税に反対している幸福実現党の違いは。

消費税を上乗せできない街の商店から消費税を取ったら店が潰れてしまうので
金持ちから、大企業から、取ればいいという共産党と

低所得者も高所得者も一律に増税反対の実現党。

増税vs.減税の勝負はいかに!
(減税イギリスの勝ち~、増税フランスの負け~~)

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4452
フランスの富裕層増税に、イギリス首相が「仏企業を歓迎する」

社会党のオランド仏政権は、富裕層や大企業への増税を予定しているが、
これに対し、キャメロン英首相が
「仏企業を赤じゅうたんを敷いて歓迎する」と発言した。
20日付読売新聞などが報じている。

記事によると、オランド政権は、年収100万ユーロ(約1億円)を
超える個人に75%課税するほか、大企業の法人税率を33%から
35%に引き上げる予定である。
フランスでは17日の下院選で、
政権与党の社会党が単独過半数を得て勝利。社会党は、大統領と
上院と下院、大半の大都市の政治ポストを得ることになり、
富裕層課税強化が実現する可能性が高くなった。

これに対して、イギリスは4月に富裕層に対する減税を実施し、
最高所得層の税率を50%から45%に下げたところ。キャメロン首相は
今回の発言で、フランスの富裕層や企業の逃避先として、税金の
安くなったイギリスへの誘致をアピール
した形だ。

20日付の英フィナンシャル・タイムズ紙によると、仏企業のトップ層は
こう憤慨している。

「大惨事だ。フランスでは有能な人材が集まらなくなる。
外国に拠点を設けるつもりだ」「富裕層の多くは国外に逃れ、
最終的に政府が徴収する額は減るだろう」「50%の所得税なら
喜んで払うが、75%は論外。富裕税を加えて80%を超えたら、
ここにいる意味がない」

オランド大統領は、富裕層増税に対して「これは考え方の問題だ。
高貴な精神と責任感を持つということだけだ」(同日付ブルームバーグ)
と語る。しかし、築いた資産を騎士道精神によって社会のために寄付
することと、強制的に、国家から収入の約8割も"収奪"されることとは
全く違う。自由の下で企業活動が活発になり、国民の所得が増えてこそ、
国家の収入が増えるのである。


北朝鮮などを見ても分かるように、その国の民が逃げ出したくなるような
国は悪い国であり、亡命先に選びたくなる国は良い国である。

日本でも消費増税をはじめ、様々な増税が検討されている。

だが、国民が豊かになることによって税収を増やし、さらに、
海外から富裕層が移住してきたくなるような国にするためには、
増税ではなく減税が必要である。。(晴)



フランスの新しい政権は社会党なんですね。
隠れ社会党の民主党政権のやることと良く似ている~。

増税したら税収は減る、という道理が、賢い政治家には理解できないらしい
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2012.06.22 / Top↑
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