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安住淳財務相が職員に出した省内での「禁酒令」

消費増税法案の衆院通過を「登山で言うとちょうど半分」「浮かれるな」
ということで、その日のうちに「省内では酒を飲まないように」と異例の指示。

酒だけではない。「白い歯も見せないように」。
笑顔の自粛も要請。


パフォーマンスでもなんでもして、財務省の踊り子に徹する・・・
なんてことにも気付いていないから哀れを誘う。


「日本は1000兆円の財政赤字があり、GDPの200%だから増税しなくては日本が持たない。」

これが財務省が主導する民主党・自民党の増税の根拠の一つです。

実際には、財務省は日本の資産を計算に入れずに、債務残高を算出しています。


IMFでは、債務残高は総量ではなく、資産も含んだ正味で考えるので、流動資産や固定資産650兆円を入れて計算すると、日本の債務残高は350兆円。GDPの70%になります。

1000兆円と350兆円では約3倍の違いがあります。

ちなみに、債務残高対GDP比の国際比較は、アメリカ101.1%、イギリス88.5%、ドイツ87.3%、フランス97.3%、イタリア129%、カナダ85.9%です。

国際比較して、日本に問題はありますか?

何のために、ここまでして増税したいのでしょうか。

また、新聞社は財務省に軽減税率、つまり消費税率を上げないことを申請しており、裏では手を握っていると言われています。マスコミ各社の税率は上げない代わりに、増税の空気を作っています。

欧米では食料などの生活必需品には消費税はかけていません。新聞社の税率を議論する前に、国民の生活必需品について議論するべきでしょう。

国民不在の消費税増税議論ここに極まれり、です。




そんなに「心から!心から!心から!お願い」して、日本を沈没させたいのか。ということです。


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2012.06.28 / Top↑
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