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自滅するな日本 (田原総一朗責任編集)自滅するな日本 (田原総一朗責任編集)
(2012/03/16)
ケビン メア

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内容紹介
「沖縄はゆすりの名人」発言をしたという
報道で更迭された元国務省日本部長、
そして10万部突破のベストセラー
『決断できない日本』の著者が激白!

沖縄・普天間、日米同盟、中国・北朝鮮、原発、TPP……
これがアメリカの本音だ!

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戦後長い間、日本はディズニーランド状態にあった。
国の安全をアメリカに委ね、
閉鎖空間のなかで平和を満喫してきたのだ。
いま、その時代が終わろうとしている。
この大転換期を、日本はどう生きればよいのか。
アメリカは何を考えているのか。
アメリカと、どのように付き合っていけばよいのだろうか。

そんな思いをめぐらせているとき、
私はケビン・メアというアメリカの元外交官と出会った。
彼は、決断できない日本にイラだちを募らせているようだ。
彼のイラだちは、アメリカという国が
日本に対して感じているイラだちと同じに違いない。
そこでメアさんと十数時間かけて、
普天間問題、沖縄問題、日米安保問題、TPP問題、
原発問題、中国・北朝鮮問題などを徹底的に議論した。
この本を読めば、アメリカの本音、
イラだちが明らかになるだろう。
                     田原総一朗
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アメリカはここにイラついている!
●普天間が固定化されても、米軍に不都合なし
●海兵隊員の命にかかわる問題だから、県外移設は絶対譲れない
●強い指導力を発揮しなければ、沖縄の問題は解決しない
●第9条をなくして自衛隊を軍隊にするか、決めるのは日本人である
●「TPPはすべての国にメリットがある」がアメリカの考え
●日米は重要な同盟関係、米中関係とはまったく違う
●アジアの海で中国と衝突したとき、日米同盟が抑止力となる
●「決断できない日本」が決断するためには、どうすればいいか
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2012.07.29 / Top↑
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