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もうほんとうにね、いまごろになって(日本、たいへんかも・・・)
と気づいても、遅すぎる!

エントリー「転ばぬ先の杖」をアップしたのは2007年。
安倍さんの総理時代。
あのころから杖を用意おけば、こうはならなかったはず。
あの当時は「憲法9条」は平和憲法だと思い込んでいる人がかなりいた。
「憲法改正」の言葉そのものが、タブーだった。
ところがこの期に及んで、平和をむしばむ憲法であることが否応なしに証明されている。

以前であればこういう惨事には、日米安全保障条約に基づいて、
強いアメリカが無条件で日本を守ってくれただろうが
時代は移ろぎ
アメリカ事情もあり、
中国に脅威を感じているアメリカが、
自分たちの国を自分たちで護ろうともしない国を守るのは、
もう、
いやだ! といいかねない状況下にあり
日本の政治家や国民が、そんなアメリカを後押ししている。

なんですか、さんざん国の主権に首を突っ込んで翻弄し続けた沖縄県知事は
この期に及んで手におえないとみると、
地方の主権者がしゃしゃり出る幕ではない、国にお任せするとのたまいました。

先のエントリーで転載していた小泉純一郎元総理がこんなことを述べている。

非武装国家が在るなんてデタラメですよ。んな国在る訳ない。
そもそも、戦力の無い国がどうして自分たちを護れるんですか? 武力で侵略して来たとして、どうやって家族を財産を護るんですか? アメリカもずっとは護ってはくれませんよ。もし、戦力も武力もない国が侵略されたら、一般市民である皆さん方が自分たちを護らきなきゃならなくなるんですよ。自衛隊に戦力が無かったら戦えないでしょう? 銃の撃ち方も知らないでしょう。体を特別鍛えてる訳でもないでしょう。武器があったとしても、使い方も戦い方も知らないでしょう。そのアマチュアの一般の皆さんが侵略者と戦ってどうなりますか? 戦いのアマ チュアが侵略者と戦えますか? 或いは降参しろ、という事になるんですよ。

「総理大臣は戦力なんて言うな」と言う。今、辞めてるから言うけど、机上の空論ではない、もっとまともな議論をしましょうよと言いたいんです。まともなね。
日本を護るための戦力、自衛力はとても大事なんです。
それから、憲法9条「陸、海、空の戦力はこれを保持しない」とあるんですが、ココを変えなきゃいけない。
敗戦後、この日本に戦力が、自衛力が、軍隊が無かった事は一日たりとも無い!
有った! 存在し続けた。
自分の国は自分で護る!
自分が護らなければ侵略される。それは戦争しないために。抑止力としての、防衛力としての自衛隊、軍隊は要るんです。

机上の空論するな――って事です。

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2012.09.15 / Top↑
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