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当時の安倍前総理にたいするアメリカの評価は、
総理大臣としての業績の10年分を、
たった一年でやり遂げたに値するというものでした。

で、その10年分とはなにかというと
人(あんた何)様のところで詳しく述べておられるので、失敬。

安倍晋三とは
たった就任3ヶ月で、
教育改革と防衛省昇格を成し遂げ、
就任早々から各国との外交を精力的にこなし、
経団連の圧力に負けずにWCエグゼンプションの対象者を
目標だった年収1000万円以上の近くで踏みとどめ、
それでいて企業側に非正社員の社会保険と厚生年金の適用を認めさせ、
児童福祉と子育て手当てとフリーター自立支援を予算に設けつつ、
国債を減らして財源建て直しをスピードアップ、
北朝鮮制裁をガンガン強化して朝鮮総連をガサ入れ、
パチンコ屋を税務調査の波状攻撃で締め上げて総連を逆ギレさせ、
貸金規正法を改正してグレーゾーン完全廃止で悪徳サラ金業者を締めだし、
「負けたら即引退スペシャル」の重圧下でも重要な選挙に連勝し、
「女系天皇容認」を白紙に戻し、
「日本海」を「平和の海」に改名しようと提案した盧武鉉大統領のアホな要求を見事に拒否し、
人権擁護法案を凍結し日本国民の言論と表現の自由を守って、
国民の大多数が疑問に感じていた「ゆとり教育」の見直しを明記し、
中国への武器輸出禁止解除反対をEUに働きかけて、
凶悪犯罪を取り締まる共謀罪成立に全力をあげた政治家。

これでもかというぐらいあるけど簡単に言えば
教育基本法の改正と、
防衛庁を防衛省に昇格させたこと、
憲法改正につながる国民投票法を成立させたことの三つ。


ところが成果はほとんど報道されませんでしたね。
それに関して興味深いのが、産経の「書評」
約束の日 安倍晋三試論」小川榮太郎著"

「安倍の葬式はうちで出す」。
本書では、この安倍内閣当時の朝日幹部のグロテスクな言葉が繰り返し引用される。
政治評論家の三宅久之は著者に、朝日の若宮啓文論説主幹(現主筆)とのこんなやりとりを明かしたという。

 三宅「朝日は安倍というといたずらに叩(たた)くけど、
いいところはきちんと認めるような報道はできないものなのか」

 若宮「できません」

 三宅「何故(なぜ)だ」

 若宮「社是だからです」

朝日の社員は良心が空っぽ、
日本を貶めることが正義でなけれが存在価値が許されない。
安倍さんは出馬会見でこのように言ってました。

日本人の領土領海を、何よりも、日本人の命は断固として守る
憲法改正に取り組む
靖国に参拝する
消費税を引き上げる前にデフレ脱却
国家支援を戦略的に投入
経済を成長軌道に乗せる必要がある
成長のカギはイノベーション、
新しい技術、新しいアイデア、創造的な取り組み
成長戦略も明確にしめしています

そして日本は黄昏ていかない、日本には可能性が満ち溢れている。

幸福実現党かと間違いそうです。
とにかくだれが総裁になろうが、この路線でいくしかないでしょう。
標語「美しい日本」も好きだし、今のところ実績からして応援します。
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2012.09.15 / Top↑
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