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大阪ステーションシネマに出かけたのは初めてで浦島花子な気分だ。
梅田にでることすら滅多にないのだけども・・
どこから人が湧いてでてくるのかと思う。
あのビルだけでも相当な遊び人の許容量、
あのビルだけじゃない、レジャー施設の氾濫ぶりにめまいがしそう
さっき歩いたところに戻れません。

前振りがたいそう面白そうで
珍しく家人が観たいというので便乗してきました。
で、面白かったのかというと
時間を気にせず退屈はぜず、実写映画としては
ロケーションのスケール感もあり観せてくれました確かに。
それなのに音楽付きのエンドロールが始まると席をさっさと立てる気分でありました。
「神秘の法」のほうが数倍良質だと思います。
少なくともエンドロールに流れる音楽は胸にしみ、心も洗われて
余韻をかみしめていたら、立ち上がろうと思っても立ち上がれません。
無理です。
とかなんとか言いながら野村萬斎という役者、狂言師が
マイフェイバリットであることには違いありません。
今回よりも「陰陽師」のほうが良い味出しているのではないでしょうか?
と私は思う。


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手前のビルが鏡のように映り込んでいるここが梅田のとあるポイント。
光が降りたところ。


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大阪ステーション

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帰りボーっとしてユニバに行きそうになる(古巣ですな)


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西九条まで戻り車窓から撮る。ラ・ムー(光のかたまりだ!?) 商店街とは名ばかりの道を、家路へと急ぐ

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2012.11.04 / Top↑
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