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親戚の小学生から小さくなった自転車をもらって、スタンドを補助輪に付け替え、サドルを最低位置に下げ、早速公園まで乗せてった。だけど、小学生には小さくても、3歳児には大きすぎる。あと1年はきついなあ・・

ということで、食いつきは良かったが、あまり喜んで乗ろうとはしなかったのであった。いつもどおり、乗り捨てて遊具で遊んだ。
いつもなら、帰ろうって催促しても、思い通りにならず苦労するのに、帰ろうとも言わないうちから、自転車を捨てたまま、さっさと出口方面へかけてった。おーーい、まてまてえ・・・

こっちは自転車を押しているので、スピードが出ない。
公園を出たら、やはり、姿も形もないのであった。

「返事をしなさ~~い!」
何度か叫んでも、返事するタマではないので、一人で帰宅することにした。
勝手に行動するアイツが悪いんだ。
自宅近くの酒屋の脇まで来たとき、違うルートで帰ってきた孫を見かける。
ババの姿にも気付かず、ヨロヨロと家に向かい歩いていってる。

「ごるぅあぁぁぁ!!!!」と叫んだら、自動販売機の前でビールを飲んでたふたりのおっさんがひくっとした。
2010.07.30 / Top↑


大阪環状線を走る大和路快速をみるたびに、ヤマジトカイソク~と言うので、そのつどヤマ・ト・ジ・カイソクと教えるんですが、そのときだけで、ずーっと、ヤマジトカイソクといっている。
トトロに登場する”めぐ”も、トウコロモシっていうし、うちの大人も、ト、トロ、トーロット♪と歌うし、成長過程だから仕方ないね。うちの大人、最近親知らずが二本生えてきているみたいだし。成長を楽しめ♪

続きのしるし
 tuduki.jpg

これがないと、続きがどこからか戸惑うので、以前のテンプレートから失敬してきました。可愛いしね。
2010.07.29 / Top↑
祭りを終えて、うちのじいじは抜け殻になっている。

(幸せなヤツやなあ)


先日、保険所の方が、
近所を通りがかったので立ち寄らせて頂いたといって、
仕事場に入ってきた。
その話を真に受けて、何か心配事はないか、どんな成長具合か
いろいろ訊ねてくるので、
「まぁこんなもんじゃないですか?
今はこういうことに興味があって、こういう感じです」と応えたと
保育園の連絡帳に簡単に書き込んでいたら
お迎えのとき、担任に呼び止められました(笑)

一体どういうことが起きたのかと心配しておられる。
近くに来たから、たまたまだと応えながら、そのとき
たまたまだったのか、疑問がわいてでました(笑)
そういえば一歳半検診のときも、三歳児検診のときも
目立つ子だったからなぁ。

担任が心配したのには、それなりの理由があるわけです。
で、そのとき、ちょっとした懇談が行われました。
実はもうすぐ、正式な懇談会があるけど、そのときには
もっと詳しくお話し合いをさせて頂くと、言われました(笑)

担任の先生のご心配はごもっとも。
だけど、三男の幼児期のことや、小学生の頃の体験があるので
大人になって兄弟の中でまともに成長しているという現実を観て
それほど心配はしていない家族です。
だいたい、先生方が保育しやすい子だけがいい子ってわけでもないでしょう。

朝、登園までなにがなんでもおしっこをしたがらない子でも
抵抗して服を着替えないまま、角の酒屋さんの物陰に隠れた振りしても
黙って無視してたら、
今度は反対側の角の物陰に隠れても
親の言いなりになるような子よりは、
気骨があってよろしいんじゃないですか(笑)
そりゃ~~、ムカつきますよ、そのときは。
なんであんたはそうなんだってね。

三歳児検診が終わり、駐輪場から自転車を出す一瞬のスキに
(そこにいるんだよ、いま出すからね)と念を押しといて
振り向いたらドロンパしているからって。
いったいどこにいるんだろうって、右往左往しながら声高々に呼ぶと、
建物の上の窓から、保険所の人が「上に上がってきてますよ~~~」
と教えてくれたりする程度、どうということはありません。

世の中には、すざましく、可能性に満ちた子育てを経験してらっしゃるご家庭もあるんです。
長女、長男が「高機能自閉症」
次男は「アスペルガー症候群」
三男は「ADHD」
次女が「広汎性発達障害」
想像に耐えない子育ての格闘だろうと察するけれど
ご家族のお顔はとても輝いてみえる。
科学者になりたいと夢を語るのはどの子だっけ。

スゴイ家族だよね、スゴイ親。
光の天使を育てる使命をお持ちなんですね。
こんなご家庭を見たら、うちなんざ、標準すぎて面白くないんじゃない?
担任の先生は何を望んでいるんだろう(笑)
2010.07.22 / Top↑
お祭りに出かけたとき、白組さんのお友達に会ったと言ってたので、朝、その子に声をかけたんです。
「あきくんと会ったんだってね」って。そうしたら
「あきくん、おとうさんが二人いるの?」と返ってきた(笑)
子供好きなおいちゃんが連れてたんだけど。

そのこの名前は、うり。
保育園のお友達の名前は宇宙人みたいです。
はうる、れん、そら、きらら、はれ、
まだまだ驚くような名前がいっぱい。
昔ながらの名前がたまにあると、希少価値。
お値段はぐっとあがるんじゃないですか(笑)

それとは違う意味で面白い名前は

4人きょうだいの名前。
長女 ななこ
長男 だい
次女 ななみ
次男 だいち

ちなみにだいちくんが白組さん。

ふたりがななちゃんで、ふたりがだいちゃん。
おかあさんにはどうしても「なな」と「だい」に
こだわりたかったわけでもあるんだろうね。

ばばは、あきさんと呼ぶんだけど、
園庭で呼ぶと、このこのママも、あのこママも、自分を呼ばれている気がして
一瞬振り向いてしまうらしい。

そうだそうだ、そらくんの兄ちゃんの名前は、たいよう
あ、「げんき」くんもいた。
げんきくんの兄ちゃんは「ゆうき」くんだっけかな。
2010.07.22 / Top↑
連休の間に色鉛筆教室の宿題をやろうと思い、
先立つものを仕入れようと
画材店カワチヤに出かけるのもままならず、
気付けば夕刻だったりする。
アノヤロー、おばばの足を引っ張るの大得意なんだ。

でかけようよ。

イヤ、絶対イヤ



帰ろうよ

ダメ、帰らない。


こういうのを抱えておるんで、時間は刻々と過ぎるばかりなんですわ。
連休最後の今日は絶対やらねばなるまい。


連休初日には新幹線にのって岡山へ。

500系にのれたらいいね~

ただいま~~。
ママとねえ、新幹線にのってきたよ~~。

お帰り!
500系のれた?
N700系新幹線にのったよ~~!

おお!よかったね~!

ひいじい、ひいばあもいたでしょ?


まいちゃんとねえ、ママとねえ・・・



数ヶ月にたった一回会って、オイシイとこ取りする。
育児の責任を背負い込むのは、ママ代わりの年寄りババ(笑)
2010.07.19 / Top↑
DSC01714.jpg

生傷、打ち身の絶えない者なんですが
鼻の頭辺りにも、つめの引っかき傷があるし、
まさか、虐待児と思われてたらどうしよう(笑)
2010.07.01 / Top↑
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