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http://heratri-topics-jp.blogspot.com/

CNNニュースのオフィシャル・サイトを開けると、ときどき、(おそらくは広告欄だとは思うのだが)、面白い呼びかけを目にする。
それは、今月1日に中国政府から「脱税容疑」で「別件追訴」され、総額約1億8千万円を追徴課税された、美術家のアイ・ウェイウェイ氏に対する支援金の呼びかけである。
このニュースは、日本国内ではほどんど報道されていないが、(わずかに毎日新聞の一記者が多少フォローして、ベタ記事が出ている程度)、
欧米では、この2週間あまり、大きな事件として扱われている。
CNNに到っては、自らのオフィシャル・サイトのトップページに、「支援の呼びかけ」を掲載しているくらいだ。


アイ・ウェイウェイ氏は、北京五輪のメイン・スタジアム「バードネット」の共同設計者として有名だが、それ以前から、世界的美術家として、すでに名を馳せていた。
2008年の四川大地震での
「倒壊小学校の犠牲児童の調査・責任追及」や、
(あまり表には出ていないが)
「警官の暴行による被害者の調査」
などで、当局に目をつけられて、今年4月、香港へ行く途中の北京空港で拘束され、何と
"脱税容疑"
で取り調べを受けているのである。
それにしても、日本のマスコミの、この
"徹底した無視ぶり"
は、何なのか。(あとはわずかに、産経新聞が香港紙の報道を引用した程度。)

ちなみに、今年4月の拘束については、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス政府が、直後に中国政府を非難し、
「アイ・ウェイウェイ氏の即時釈放」
を求めた。


日本のマスコミは、そんなに中国政府が恐いのか。それとも、弱みでも握られているのか。
1億8千万円の支払い期限は今日(11/16)だが、よもや滞納を理由に、いきなり「再投獄」はしないだろうが、(出来レースの「追徴取消し提訴」あたりから始まるのだろうが)、
それにしても、この程度の"公平な報道"も出来ないようなら、もはや、「社会の木鐸(ぼくたく)」としては、"完全失格"と言わざるを得ないだろう。

2011.11.18 / Top↑
あっち向いていたら取り残される。
あーん、おいてかないで~~~宇宙人さま~愛してるよーー

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コワイ

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ルイーズ・ブルジョワ=巨大蜘蛛ママンを創った人
2011.08.11 / Top↑
なんと、マクドナルドのハッピーセットに「トランスフォーマー3」の解説を兼ねた子供向けDVDがついていますので、ご希望の方はハッピーセットをお買い求めください。ただし、うちのマゴは「あっくんこれ観たくない、嫌い」と言いました。
前にゲットしたおまけのポケモンDVDやトミカのプラレールDVDならともかく「トランスフォーマー」はおまけを欲しがる子供向けだとは思えません。これを押し出してきた邪悪なる意思を感じます(笑)

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(S18号) 『「トランスフォーマー3」の 意外な感想』
2011.08.03 / Top↑
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ガザニア 上に余白が欲しいところですが、仕方ないです。もとがこうですから。

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木陰で採光不足のコリウス、マニュアルつかめず。

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勇気ある人は、ヘラトリに惑わされることなく、ご自身の目、肌で感じてみてはいかがでしょうか(笑)
そういえば小姑が観ろ観ろとうるく言うので借りた数枚のDVDの予告編の中に、「メッセージ」つうのが入っていたっけ、関係ないか(笑)

ヘラトリ・トピックス
http://heratri-topics-jp.blogspot.com/2011/06/s14.html
 『スカイラインを観たくない人のために』

悪質宇宙人のインスピレーションで作られていると言われている映画、
『スカイライン~征服~』
が6/18(土)から全国でロードショー公開となった。
2011.06.21 / Top↑
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映画「ザ・ライト」は観損ねたので、レンタル開始を待っています。
同じく「スカイライン」と、「スーパー8」に要注意!了解です。


  (本稿は、ヘラトリ・トピックス英語版ブログ
http://heratri-topics.blogspot.com/
に掲載された英文、

"Dr.Hawking and The New Devil"

の日本語版です。是非、英語版の方も御覧ください。
(翻訳協力:斉藤潤翻訳事務所)
2011.06.10 / Top↑
いよいよ菅直人との決戦のときが来ましたね。
共産、社民両党は採決を棄権するそうですが、これは一番卑怯なやり方でしょう。
さすが両党 さもありなん です。

それから本日をもって、ザリバティのデイリーニュースクリップが予告どおり一部有料化されました。
引き続き無料記事もありますので、これまで同様にご愛顧くださいね。



『日本のピラミッド』
(本稿は、2011年5月27日北海道正心館七の日講話の内容をまとめたものです。)
http://heratri-topics-jp.blogspot.com/2011/06/blog-post.html

皆様こんにちは。本日はようこそ、北海道正心館にお越しくださいました。今日は、映像をふんだんに使って、映画館か視聴覚教室のような雰囲気で始めましょう。
最初に、このテーマの全体像を掴んでいただくために、最近の御法話である
『天之常立神(あめのとこたちのかみ)の霊言』
から、一部抜粋を拝聴していただきます。

 今日のテーマは、ヘラトリ(私)にとっても、新しい分野の開拓です。
日本神道というのは、過去に遡ろうとしたときに、他の宗教に比べて、歴史書が整理されてこなかったこともあって、解明が難しいと言われています。
たとえばユダヤ・キリスト教の旧約聖書と比べてみても、日本神道の正統な経典は「古事記」と「日本書紀」のみで、それ以外は異端とされてしまっているために、よくわかりません。
古事記はご存知のとおり、「水滴がボテッと落ちて淡路島になった」とか、そういう表現で、それを解明しようと日本開闢(かいびゃく)以来の神々のリーディングを録っても、余り正体を明かされないようです。
2011.06.02 / Top↑
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