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先日の「尖閣諸島を守れ!!!」関西集会につづいて関東においても『尖閣諸島を守れ!緊急!国際シンポジウム』と題して講演会が開催されました。
石平氏、閔憙植(みん ひしく)氏ともうお一方は、日本ウイルグル協会会長のイリハム・マハムティ氏の講演です。
レジメを取っておられた方がいらっしゃって、前回のテーマのと関連もありますので、ここに転載させていただきます。(謝)


日本ウイルグル協会会長のイリハム・マハムティ先生のご発表

「日本人に伝えたい!中国人自治区政策の悲惨さ」
は、まさしく涙なくしては聞けない地上の地獄絵図であり、国を失った哀しみ、血を吐くような悲憤慷慨の情を全身で表現しておられました。

2010.11.13 / Top↑
http://cari.seesaa.net/article/169153560.html

 2011年2月1日から6日まで、アメリカのワシントン市で開催予定の東トルキスタン最高協商会議は、将来の政治行動に戦略的指針を作成するために世界の各地域に在住しそれぞれ異なる政治的考えをもっているウイグル人が一堂に集う国際大会です。

 周知の通り、現在わが民族は未曾有の存亡の危機に直面しています。中国植民主義者の継続的移民政策により、わが民族は自国で少数派にされつつあります;民族教育は徹底して破壊され、国民は同化の危機に晒されています;中国の本土に強制連行されている百万人に近い東トルキスタンの若者は非人間的な処遇に苦しんでいます;中国政府の無神論教育の下で、若い世代はイスラームの信仰を失っています;この世に生まれようとしている大量の赤ちゃんは母親のお腹で殺されています;数えきれないほどの人々は暗黒な牢獄に入れられています;地下地上資源が略奪され、国民は貧困の脅威を受けています;中国の国家暴力により、国民は言論の自由はもとより、お互い交流する自由さえも失っています。即ち、中国植民主義者が我が民族にもたらした災難は述べるのに言葉が尽きます。我が民族は正しく存亡の危機に直面しています。
2010.11.12 / Top↑
「ウィグル弾圧も止めない中国」
櫻井よしこブログから抜粋

東トルキスタン(ウィグル族)亡命政府首相のラクマット・ダミアン氏の話を聞いた。

氏は、1947年、アルタイ山脈の集落で生まれた。2本の大きな川が流れ、そのまん中に草原が広がる美しい自然のなかで、氏は恵まれて育った。北京大学で数学を学び、日本の九州大学で教育学の修士号を取得、豪州のアデレイド大学でも修士号を取った。ウィグル族のエリートとして数十年をすごし、1988年、古里のアルタイに戻ったとき、胸がキリで刺されるような痛みにうずいたという。

「豊かな川の一本は完全に干あがり、もう一本は汚れきっていました。川岸沿いに漢人が家を建て、汚物を垂れ流しているのです。漢人たちは古里を破壊し、汚し尽していました」

中国の異民族支配への氏の憤りは、1997年、決定的になる。

「イリで発生した抵抗運動を、人民解放軍が徹底的に弾圧し、多くの人が無惨に殺されたのです」と、氏。
新疆ウィグル自治区の首都、ウルムチから西へ約700キロ、カザフスタンの国境近くにイリ地区がある。そこで97年2月 5日、中国共産党支配に抵抗し、真の自治と宗教の自由を求めて、ウィグル族の老若男女が平和的なデモをした。武装した中国人民解放軍はこのとき、 1,000人以上を拘束したという。


東トルキスタンの2月は極寒の季節だ。摂氏で零下30度にもなる。その寒さのなか、中国共産党は捕えたウィグル人を全裸で戸外に立たせ、頭から水をかけて立たせ続けた。女性も子どもも含まれていた。少なくとも200人が一晩で凍死したとダミアン氏は涙を浮かべて語る。

「女性や子ども、同胞たちをここまで弾圧する中国共産党は絶対に許せないと強く思いました。この事件が私の亡命の直接のきっかけとなりました」









まだまだこんなもんやありません。
2010.04.18 / Top↑
ゴールデンエイジ、日本へ! こぶな将人 コラム 参照


1、 インテリ階級は、ほとんど職を失った。
2、 ウイグル語を話すことはできない。
3、 漢民族が次々とウイグルに入植し、トルキスタンの人々の割合をどんどん減少させてきた
4、 日本でいうかつての「屯田兵」のような形で、入植した人たちによる工業生産は、地域の80%程度になる。
5、 女性は、漢民族との結婚を奨励される。

などなどの政策を矢継ぎ早に実行することにより、東トルキスタンにいるウイグル人は、全人口の40%程度にまで落ち込んでしまった、とのことでした。

イルハム氏は、もちろん、中国のこうした実情を世界中の人に知っていただきたいという事と共に、まさに、日本においても、中国の植民地になりかねない危機が近付いている、もしかしたら、ウイグルと同様のことが日本でも起こりかねないことを警告していました。


チベットで起こったことがウイグルでも起こり、
台湾もまた飲み込まれようとしています。
台湾の危機はすなわち、日本の危機。
しかし、鳩山総理は平和ボケしていて、政府与党も
政治を牛耳るマスメディアも一切報道しません。
知りながら無関心を装うなら、それは悪魔の手下のなにものでもなし。
マスコミに踊らされている国民は、ババくじを引いていることも気付かない
国民の総意がこの国の未来を決めます。
良いほうへ転ぶも、悪いほうへ転ぶも、
自らの責任であると自覚し、受け入れなければならないわけです。

次々と新党が立ち上がらんとしています。
このままではこの国の自由と繁栄は泡沫のごときものとなるからです。
みなさん、ともにこの国を希望の未来に変えましょう。
2010.04.11 / Top↑
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