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中国、またも人権活動家を虐待
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=1314

中国の盲目の人権活動家、陳光誠氏と妻の袁偉静氏が中国当局によって激しく殴打され、
ベッドから起き上がれない状況になっていると、15日付朝日新聞が報じたそうです。
いい加減、狂っておいでではないかい?

さて、チベットもさることながら、ウイグルも引けをとらず。
世界の中心の中華思想でやりたい放題ですね。


さて中国の宗教弾圧ウイグル編です。
モスクの前に看板があり、五つの種類の人間が入ってはいけないと記されている

1、定年になった人
  入れば、年金が止まってしまう。

キisuramu


2、公務員

3、18歳以下の子供
   親が18歳までの子供たちに宗教を教えたら犯罪になってしまう。

4、学生

5、女性

五種類以外の人間は入れる。
18歳以上で、女性でも定年者でも公務員でも、学生でもない人。
誰なら入れるんだという話ですね。
2011.02.17 / Top↑
ちまたで有名な「中韓を知りすぎた男」otoko.jpgさんの
「のろわれた中国」を拝読させていただくと
中国の7色に輝く河川と食品の、あの見事な画像がありありと浮かんでくる始末。
http://blog.livedoor.jp/safe_food_of_asia/
2011.01.11 / Top↑
高木よしあきブログより転載

獄中死回避のためか?衰弱しきった僧侶4人、刑期終了前に釈放】(2010年12月27日 チベットNOW@ルンタより)The Voice of Tibetラジオhttp://www.vot.org/によれば、青海省海南チベット族自治州マンラ(貴南)県にあるルツァン僧院の僧侶4人:ケルサン・ギャツォ(23)、スパ・ギャツォ(26)、ルントック・ギャツォ(24)、スパ・ギャツォ(21)は最近、刑期終了を待たず、釈放された。

2010.12.31 / Top↑
【巨竜むさぼる 中国式「資源」獲得術】番外編 健康より…宝の山



http://sankei.jp.msn.com/world/china/101206/chn1012060800001-n1.htm


電子ゴミ処理は危険と背中合わせ
基板から部品を外す際に鉛が発生する
回路基板の酸洗浄は皮膚に悪影響を及ぼす
分解の際に使った溶剤は川に垂れ流されている

それでも、労働者は手を休めない
マスクや手袋を着用するなどの自衛策を講じることもない
電子ゴミの海で選別作業をしていた40代の女性は
「マスク? そんなもの使う必要ない。プラスチックの溶解と違って直接、体に入らないから関係ない。毒があったら、どうしてまだ生きていられるの?」とうそぶいた。

影響がないのではない。知らないのだ。
「病気なんてない。あっても分からない。健康診断? やったことなんかない。貧乏だから健康診断になんて行きたくない」。
その女性はそう話す間も、電子ゴミの山との格闘を続けていた。

広州東駅から列車で約7時間。
スワトー市内でタクシーに乗り換え、つぎはぎだらけの舗装道路を飛ばした。
路面からの衝撃に耐えること1時間余り。
ほこりっぽい通りに「電子」と書かれた看板が目立ち始めた。
目的の地、貴嶼村は息苦しさを感じる街だった。

村内を流れる小さな川はよどみ、乳白色に濁っていた・・・・
2010.12.14 / Top↑
偶然に見つけたブログ、それも記事一件のみ。
それもJune 25, 2005なので、あれから上海万博もありーの、
その前には北京オリンピックもあって
GDP世界第二位になりそうなのかなったのか知らないけど
先進国として、世界に向かって豪腕を振るっているようなので
今じゃ、こんなことはないんでしょ?
ありえないでしょ。
これが同じ麗しき光の国、地球?
確かに7色に輝く河川と食品ってタイトル。
サンちゃんも怒るで。

2010.11.13 / Top↑
昨日の不審なsuzukiさんは、わたし的には下記にて繋がりました。

資本主義の日本は、土地等の私有財産はとーぜんのように認められていますが
中国の場合は、土地はすべて公有、国民はすべて政府から土地を借りているんですって

もうひとつ
日本やアメリカは、消費者の動きに任せて生産量や価格が決まる市場経済だけど
中国は、共産党中央政府が生産量や価格をすべて決める計画経済というのをやっている
経済は資本主義だというのは、部分的に取り入れている、ということです。

それから中国の戸籍は、都市と農村で、はっきりと分けられていて移動の自由がないらしい。
農民に生まれたら、一生農民として生きていくことを義務付けられていて
農村から都会に移り住んでも、教育も年金も受けられないらしい。
戸籍のある土地でないと、教育も年金も受けられない
未だに大昔のインドのクシャトリヤ(公有のお役人)、ヴァイシャ(都市のビジネス勝者)、シュードラ(農民)、を地でいってる。
シュードラって奴隷階級なのでたとえが突飛だけど、生まれた層で決定されて
その土地から出られない仕組みってのは大して違わないと思うんですよ。

目を見張る中国の軍備拡張には、それだけの資金が必要ですよね
で、資金を稼ぐためには、工業化するのが一番手っ取り早い
そのために、工場を建てる土地が必要で、どうしているかというと
農民が古くから耕してきた土地を、ある日突然、共産党の地方政府が強制的に没収して工業団地にしてしまう。
それを外資系企業に安く貸して税金をかけて資金を稼いでいるんです。
で、土地を追い出された農民たちは工場で働くのが筋だけど
工場はロボット化されているので、働く人数もさほど必要としないので
あぶれた農民たちはどんどん都市へ出て行って、失業者が溢れている現状

さらにインフラの基盤ができていないので、公害垂れ流し
どんどん井戸を掘って水を使うから砂漠化が進む、
あげくに農地もどんどん減って、生産技術も遅れているので
いま、中国は穀物の輸入国になっている、そうなんですよ。
優れているのは軍事拡大路線だけで、他、何か国民にいい政策してあげているのだろうか。
クシャトリア(お役人)の、考えられないような高給はどこから支払われるのか
中国人というのは貯蓄力に優れた国民性で、貧しい農民ですら蓄えているそうで
その貯蓄財産から支払われるらしいのですよ。
国営企業が黒字ならまだしも、赤字路線まっしぐら、流用した預金額は返す目処なし
国民はそういう情況に置かれていることを知っているのだろうか
それでも国営企業もお役人たちの高給も、共産党体制の中で揺るがない。
(日本にともし火のように残っている社会主義体勢にも言えますけどね)
2008.04.12 / Top↑
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